fc2ブログ
 Wien bleibt Wien Marsch 
リンク曲について
オーストリアのヴァイオリン奏者ヨハン・シュランメル( ドイツ語版)により1877年に作曲した軽快なマーチである。当初はヴァイオリン、コントラバス、ギターによるシュランメル音楽として作曲されたが、のちに吹奏楽に編曲された。我が国では昭和40年代頃から民放のナイター中継の際のテーマソングとして、親しまれた曲である。今の私の心境を託すには、このようなマーチがいい。そう言えば、3月を表す英語のMARCHで同じスペルである。何故この曲が今の私の心境にマッチしているのかは記事を読んで頂きたい。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
本日はウイークデーだが私にとっては休日(代休)である。私は息子とともに久々に富谷パブリックゴルフ場(18ホールの本コース)でゴルフに興ずることにした。プレイ開始の時間は8時35分である。自分としては3年ぶり、息子は初めてラウンドするコースである。最近進境著しい息子が、本コースでどこまでスコアを伸ばせるかが、今日の焦点であった。かねてからの知人であるタツさんも誘った。タツさんとは親父さん(鳶土工の親方・故人)の代からの長い付き合いである。

タツさんは県の北部にお住まいだが、郷里について言えば私の郷里の石巻も県北ゆえ、言葉も近く親近感を感じている。もちろんお互いの祖が伊達に関係したということもあるのかも知れないが、「馬が合う」とは私と彼のような関係を言うのではないだろうか?彼の住まいの辺りはまだまだ「隣組」という言葉が死語となっていない。このへんの事情は都会の仙台とは全く違うが、義理堅いという面において、彼の考えには同調を感ずるのである。幼馴染みという言葉があるが、彼とは幼馴染みでなくても、幼馴染み以上の「同郷の誼」を強く感じるのである。

富谷パブリックゴルフ場の位置をヤフー地図でご覧願いたい。場所は仙台市街から北へ25キロほど離れた地点である。

今度は航空写真で確認して頂きたい。このゴルフ場は富谷カントリークラブとも隣接している。

山間の丘陵地を切り拓いたコースなので、適度なアップダウンや左右のドックレッグがあり、なかなかトリッキーなコースである。

このゴルフ場はアメリカ式の手押しカートを採用している点である。その分隣接する富谷カントリークラブと比べて安価だし、18ホールを歩くと相当な運動量となり、健康増進には嬉しいコースと言える。

本日の仙台は日中の最高気温は13度まで上がり、午後からは春の日差しもあり、上着が要らないくらいだったが、午前中の最初のうちはウインドブレーカーが欲しいくらいの気温だった。1番ホールでティーショットする息子。以前と比べて比較にならないほどの方向性と飛距離を身につけた。常にクールでミスが少ないのが息子のゴルフの特徴である。私と比べて正反対の性格がゴルフ向きとも言える(笑)

タツさんとは1年10箇月ぶり(以前は2016年5月の塩竈の仙塩ゴルフ倶楽部)のラウンドであった。何よりも元気なタツさんにお逢い出来たのが嬉しかった。

ドライバーを振る私・ミック、今日はバーディー(15番ホール)もあったが、10以上の大崩れが二回もあった



スコアを公表する。ついに息子が100を切った。それも93ストロークと自己新を20打以上も縮めた。正に伸び盛りと言える著しい変貌ぶりである。私は二度の大叩きがたたって、トータル117ストロークというやや不本意なスコア、タツさんはトータル136ストロークであった。

ミック挨拶
今の息子は1ラウンド毎に実力と自信をつけているようです。そしてまだまだ伸び盛りのようです。それだけにシーズン初めの初っ端から、このようなスコアを出したことにポテンシャル(潜在能力)を感じました。本日の息子はショットのみでなく、アプローチやパターも冴えていました。今日は息子の好スコアを祝い、晩酌に及んでいます。まるで自分のことのように嬉しい今宵の私です
本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)