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最近になって、数年前に補強したバイクのリアキャリアにクラックが入った。どうやらL型金物の強度不足が原因のようだ。これが現状である。走行中にぐらつくのでこのままにしておけば、増々金属疲労が進むと判断した。これを改善するべく昨日DIYで補強を行った。

1強度不足

用意したのはトステムビバで購入したL型金物(税込み¥96)である。

2新たな金物

新旧の金物の肉厚はこれだけ違う。新たに用意した金物はかなり分厚いので強度が期待できそうだ。

3新旧金物の比較

古いL型金物を外すとクラックが目についた。このクラックを何とかしなければならない。

4取り外し完了

新たな金物はこのまま使うには3ミリほど長過ぎるのでグラインダーでカットした。保護具にはシールド付きヘルメットと皮手袋、安全靴で完全武装した上で不測の事態が起きないよう万全を期した。

5金物切断

切断が終わった後で穴を開ける。ポンチがないのでコンクリート釘で代用した。電気式ドリルは以前トステムビバで購入したDIY用の物(プロ用ではない)である。百均のダイソー(一本で¥110で購入)のキリ先をつけて穴を開けた。六角式のキリ先(3.5Φ)は百均製品にしては切れ味が抜群だった。

6穴あけ作業

クラックはキャリアの後端部につっかえ棒をかうことで対応することにした。狙い通りクラックはふさがったようだ。😃👌

7ジャッキアップ

L金物を2方向からビスで固定する場合、ビスとビスがぶつかることがある。これを防ぐために、予めボルトクリッパーでビスを切断した。

8ビスの切断

下穴を開けた上で、インパクトドライバーでビスを締め完了である。強度的には非常に頑丈なものになったようだ。

9補強完了

ここで問題発生;鍋頭のビスの先端が電気BOXと干渉して元通り取りつかないのである
😨💦
これには、新たなプレートを追加して電気BOXのレベルを下げることで解決することができた。今度こそ完了である😃👌

10バッティング対策

横町コメント
このリアキャリアはメーカー純正部品でないので強度が不足しているようです。恐らくこのキャリアを作ったメーカーとしては、そもそもキャリアの上にリアBOXを載せるという想定がないのでしょう。それでもこのような対策を講じれば安心して使えるものとなります。

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9六百横町
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