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昨日の朝、出勤途中に立ち寄ったカフェで迷惑な出来事があった。画像は特定を避けるためにぼかしを入れさせてもらった。いろいろと差し障りがあるので、私がメインとして常用しているカフェでないことだけは最初にお断りしておきたい。

時刻はAM7:05分、アイスコーヒーをオーダーした後で、私は店のほぼ中央の辺りの席についた。すると入口に近い席の客が店員と思しき人と押し問答をしていた。店員と見られるかたは男を刺激しないように、しゃがんで身をかがめて男の説得に当たっていたようであった。話の内容がよく聞き取れなかったが、どうも金銭的な話が焦点となっているようだ。男は言葉遣いこそ丁寧だが、非常に理屈っぽい人物のようで、やたらと屁理屈をこねまわしてようだ。

そうこうしているうちに今度は男と対する人物が警察官に替わった。二十代と見られる警察官はどちらかと言うと小柄で華奢な体つきで、言葉を選びながら慎重に会話に及んでいた。男と警察官の会話の比率は8:2くらいで、断片的しか聞き取れなかったが、概ね男が唯我独尊的な論法を一方的にまくしたてているように聞こえた。

これは私の想像だが、男は無銭飲食をして、その弁明(開き直り)に終始しているように感じられた。その時、店には全席の2割程度の客しかいなかったが、この押し問答のせいで7時半を過ぎてもいつものように客が増えない状況となった。入口脇の席で朝から客と警察官が押し問答をしている。これは誰しも歓迎せざる状況で、多くの客はしらけ切った状態であった。

男が凶器を隠し持っていて、突如暴れ出したらどうするか?男は結構体格がいいようなので、華奢な体つきの警察官一人では制圧が難しそうだ…或いは誰かを人質として籠城事件にでも発展しないだろうか?事態の最悪な成り行きを考え、私はいつものようにコーヒーを飲みながら読書する気になれなかったのである。

こうして二人の押し問答は45分近く続いた。7時50分頃、しびれを切らした警察が応援を送り込んだ。男と説得にあたっている華奢な体つきの警察官の他に、もう一人の警察官が店の入口のところに待ち構え、トランシーバーで店内の警察官と連絡を取り合っていた。警察官が一人増えたと見た男は観念したのか、急に大人しくなった。

1某カフェ

横町コメント
男がいなくなるまでの45分間は、急に暴れ出すような予感がして、心穏やかでありませんでした。多くの客が私と同じ思いを抱いたのではないでしょうか?事なきを得て何よりでしたが、今後二度とこのような思いをしたくないと思いました;できれば金を返して欲しいくらいです。

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2六百横町
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