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玩具の交響曲、カラヤン&フィル(1957)アンゲラー買い物の交響曲カラヤン


【コラム】
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮による玩具のシンフォニーおもちゃの交響曲)のリンクである。「三つ子の魂百まで」と言われるが、自分が物心ついた際に、最も早く聞いたクラシック音楽がこの曲であった。今なら何度聞いても覚えられないような曲が、たった一回聞いただけで覚えられたのは我ながら不思議である。自分はゆえあって幼少期に父親の事情で石巻と仙台を行ったり来たりしたが、この曲は幼稚園に入園する前に仙台で聞いた曲であった。

これまでの人生の中でこの時ほど天真爛漫だった時代はない。見る物、聞く物全てが輝いた時代であった。それだけにこの曲から受けたインパクトは大きなものがある。邦楽より洋楽という今の自分の趣向はこの頃、既に芽生えていたのかも知れない。もう一度あの頃に戻りたいという願望はあるが、それは無理な注文に違いない。

だが、酒の酔いに任せてバーチャル上でトリップするシチュエーションとなれば、それも叶うことなのかも知れない。自分はは己の中にルーツから受け継いだパラノイアの気質が存在するのをそれとなく自覚している。仏道の教えに「現世の出来事は全て幻」と説くものがあるが、これからは加齢も手伝い、現実と幻の境界が増々朧になる傾向に拍車が掛かるものと受け止めている。

それはさておき、所詮一人の人間の存在など宇宙規模で考えれば芥子粒にも満たないものである。然らば芥子粒の大小など取るに足らないことに違いない。今宵はそんな取り留めもないことを抱きながら酒の力を借りてウイークエンドの妄想に委ねている。

0カロヤン

本日の帰宅時、私はいつもの通りを通った。コロナによる経済の停滞にはうんざりだが、天はいつまで私たちに試練を与えるのだろう?そう思いつつ、私は或る居酒屋の前を通った。「シマウマ酒店」とはなかなか面白い命名である。

1シマウマ酒店

ここは最近開店したばかりのパブである。勤め帰りのサラリーマンがターゲットであるのは明らかであるが、店の明暗にコロナ収束の時期が関わってくるに違いない。今は一刻も早いコロナ明けを望むのみである。

2パブ

東一市場と称するセクションである。多くの店がひしめく場所だが、コロナの流行でテナントの入れ替えも見受けられる。以前と比べて外飲みの出来る店が多くなった気がする。

3東一市場

繁華街には焼き肉店も多い。焼き肉店の繫盛は経済サークルの繁栄のバロメーターである。それだけにコロナ明けに懸ける期待は大きいものと受け止めている。

4焼き肉店2

ここは定禅寺通の牛丼の吉野家跡である。次のテナントはやはり焼き肉店のようである。

6吉野家の後

横町コメント
第5波到来が懸念される新型コロナ情勢ですが、水面下ではコロナ明けをもくろんだこのような動きが加速しています。変異株のニュースが飛び交う昨今ですが、一刻も早い収束を願っています。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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7六百横町
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