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私のバイクはカスタムを施しているが、ナンバープレートの傾きは40度以内となっており、今年の4月からは取り締まりが厳しくなることもあって、今年の三月に変更した経緯があった。

現状の写真をご覧頂きたい。銀色の反射板にて夜間はナンバーが確認できるものの、明るさが不足しているのは否めないところがある。今回はこの問題を解決するべく、DIYでカスタムを履行した。

1現状

購入したのは百均のダイソーLEDライト(商品名:タッチライトブロック)である。尚、電源の乾電池は別売りとなっている。このLEDライトの特徴は非常にコンパクト(厚さ:23ミリ、長さ:84ミリ、幅:40ミリ)なことである。

2購入した製品

商品の梱包の裏面に説明書が表示されている。タッチ(片側を押す)ことでライトが点くという大変便利な機能となっている。

3裏面

裏側の蓋を開けるには精密ドライバーを使用する必要がある。使用する乾電池は単4電池×3本である。ご覧のように蓋にはマグネットがついていて、スチール製のものにイージーに設置することが可能である。

4乾電池セット

点灯した状態である。LED灯が四連ということで、結構明るい。これならバイクの尾灯代わりに十分使えそうである。ちなみに本体のカラーはダークグリーン(本品)とクリームの二色となっている。

5結構明るい

バイクにLED灯を取り付ける方法を検討した結果、木を使うのが最も簡単と判断した。LED灯の厚みは周辺部で18ミリある(レンズ部分で23ミリ)が、これを取り付けるために、18ミリの厚さの木材を用意した。電動丸鋸を使って部材を加工した。

6加工

障害物(ボルトやビス)が邪魔をしてそのままでは取り付けできない。このため入念な採寸を行い、母材に欠き込みを施した。

7障害物欠き込み

仮つけをしてみるとこんな状態である。意匠性と防腐性を考慮して、木材は取り付け後に塗装をすることにした。

8仮止め

バイクは走行時の振動が大きい。その為LED灯の落下には十分な対策を施す必要がある。ご覧のように廃材のアルミ材を加工して固定した。設置後、早速試運転してみたが、操作性を含めて全く問題はないようだ。
😃👌

9完了

横町コメント
廃材を使ったせいもあって、今回かかったコストは¥220でした。このリーズナブルなコストで十分なパフォーマンスが得られたと捉えています。

このようなカスタムはもちろんメーカーが認めていないものであり、自己責任で為すべきことです。それでも、今回のカスタムは十分な安全対策になったと考えています。

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10六百六十六横町
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