fc2ブログ
    剣客商売8…8月5日放映    


リンク動画について
連休初日の本日は時代劇チャンネルで或る番組を見ながら日本酒を飲んでいる。『剣客商売』(けんかくしょうばい)である。剣客商売は1972年1月から1989年7月まで『小説新潮』で断続的に連載された。『鬼平犯科帳』や『仕掛人・藤枝梅安』と並ぶ池波正太郎の代表作である。

無外流の老剣客、秋山小兵衛(あきやま こへえ)を主人公とし、小兵衛と後添いのおはる、息子の大治郎、女剣客の佐々木三冬らが活躍する時代劇である。小兵衛の息子である秋山大治郎は道場を開いている。そして様々な江戸を舞台に様々な事件に遭遇する。動画はやや見苦しいところがあるようだが、本日放送されたストーリーである。

剣客商売には、このように多くの飲酒シーンが登場するが、車のない藩政時代は真昼間から酒を飲む習慣があったとされる。但し酒のアルコール度数は低く、現代と比べて薄めの酒だったようである。

1飲酒シーン

これにあやかり、本日は時代劇にどっぷり浸かるとともに昼間から日本酒を飲むことにした。いろいろと酒のつまみを当たっていたところ、一枚のチラシが目に入った。サトー商会の冷凍枝豆(チラシの左上)のセールである。なんと500グラムで税込¥106である。この価格は業務スーパーの冷凍枝豆をも、はるかにしのぐ価格である。

2チラシ

二袋(1キロ)購入してもたった¥212である。✋😮🤚原産国はタイである。

3二袋

或る藩の侍から藩を出奔した人物の成敗を依頼された秋山大治郎は、不本意ながらこれを引き受けることにした。成敗を依頼された人物は’訳あり’でけして狼藉者ではなかった。依頼者と面会する大治郎。この席でも酒が登場する。大治郎の剣術の腕を見込んでの依頼であった。

4侍同士

成敗を依頼された人物は結局自刃した。刃を交わすことにはならなかったのである。息子大治郎の労を労う小兵衛。この場でも日本酒が登場した。

5剣客商売

早速、購入した枝豆を肴として酒を飲んでみた。茹でなくても、解凍だけで十分美味しい。

6卓上

横町コメント
連休初日の夕刻、日本酒を愉しみながら剣客商売の余韻に浸っています。今は地元の東北学院が出場する夏の高校野球を観戦しています。初出場の東北学院には是非頑張って頂きたいと思います。

本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
 ▼▼▼

7六百横町
関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)