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 The Who - Behind Blue Eyes (Live At Shea Stadium) 


【コラム】
ザ・フーのライブからBehind Blue Eyesである。YOU TUBEの説明欄にライブが行われた年代は表示していないが、ボーカルのロジャー・ダルトリ―の髪型(オールバック)から1981年頃と推定した。彼は1944年生まれなので、ライブの時は37歳と思われる。ザ・フーとしては、初めてのYOU TUBEのリンク曲となる。

熟年になって丸くなったダルトリ―も悪くないが、剃刀のようなシャープな切れ味を思わせるダルトリ―はザ・フーの全盛時代を彷彿とさせる。彼は短気で他のメンバーに鉄拳をふるった熱血漢でもあったようだ。80年代初めと言えば自分も若かったが、パーマをかけてこのような髪型(洋髪)にしていた時代もあっただけに、懐かしいものを感じる。

ブログにはアバターというものがある。但しこれを使っている人も居れば、そうでない人も居る。アバターを使っている人の中には多少なりともアバターに成りきるという心理があると私は考えている。仮にもしアバターを設定していなくても、顔を出していないことを利して、何かに成りきりたいと思っているブロガーも多いことだろう。今宵の自分の成りきりは何を隠そう、若かりし頃のロジャー・ダルトリーである。

合わせる酒はイメージを重んじて、スコッチのオンザロックである。「いい年をして成りきりか?」と思われ、眉をひそめるかたもおいでかも知れないが、ブログを始めとしたSNSの醍醐味とは、元々そんなものだと思っている。但し、そんなSNSでも節度は存在する。節度がなくなると、からかいや冷やかしに歯止めがかからず、やがては誹謗中傷にも発展しかねない。

はっきり言えば自分はこれを特に警戒している。だからと言って他人は変えられない。出来ることは先ずは自分が率先して背筋を正し、乱れる気配を見せないことである。もっと具体的に言えば仁や礼節を怠らないことである。これが出来ないということは自分の心が曇っている証と解釈している。

フランクという名目のもとで、初対面にも関わらずブロとも申請をしてくるかたが、ごくたまに見受けられるが、これは道で擦れ違った人に「私と友達になってください」と言っているのと同義である。ブロ友になるということは、相手の記事の更新情報が随時伝わり、内密でメールが出来ることを意味する。然らば、出会ったばかりで、且つ挨拶や自己紹介もなしにブロとも申請は絶対に在り得ない。これが私の見解である。

さて、今年の盆ほど雨の多い盆はこれまで記憶がない。まるで梅雨期のような天候である。こう雨ばかり降っていると、モチベーションが上がらないが、かと言ってウォーキングを中止するのも癪である。自分の銘は自力本願ゆえ、本日は天候に逆らって雨中ウォーキングに出かけた。

1ロジャー・ダルトリースーツ

もし人様からウォーキングのコツを聞かれたら「好奇心を絶やさないことです」とお答えするだろう。玉石が積まれた古い住宅地を歩く。平凡な風景かも知れないが、自分にとってはこのような場所も立派な好奇心の対象である。

2古い住宅地

いくら夏場だからと言ってもずぶ濡れになることは避けたい。通気性を重視して選んだのは、ナイロン製のヤッケズボンである。履物は長靴である。スニーカーを履きたいのは山々だが、長時間の雨天ウォーキングで、これに勝る履物は他にないと言っていい。

3ヤッケと長靴

住宅地を歩くと、建物、植木、車、人、ペット…と様々なものに自分の視点が行く。これはルーツから受け継いだ遺伝子の成せる業と言っていいのかも知れない。

4住宅地

住宅地にこのような保存林があるとホッとする。特に落葉樹は四季折々の表情を見せてくれるだけに、散策時はいつも着目している。保存林と人工の土木構造物であるコンクリート階段との織り成す対照が印象に残った。

5林の脇の階段

左側のベージュ色の建物は地区の老人憩いの家(有料老人ホーム)である。この公園と林は施設に隣接しているが、近隣の住民や入居者には「地域の憩いの場」として大きな存在感があるように感じた。

6雨の公園

横町コメント
残りの盆休みの天気予報を調べると、全て傘マークがついています。それでもこれを恨んでも何も始まりません。自分は思考を入れ替え、逆に雨の日を追い風としてとことん楽しんでやろうというスタンスに変えました。それには実行あるのみです。本日の雨中ウォーキング決行はその答えでもあります。

本日は昨日に続いて甲子園の夏の高校野球も中止になったようですが、皆さんはどんな盆お過ごしでしょうか?本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
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7六百横町
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