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PACHELBEL CANON AT MANCHESTER - JONATHAN SCOTT


【コラム】
私は以前からブログを人間社会の縮図と述べてきた。ダイバーシティが重視される現代社会だが、それだけに人間の多様性を受け止める側としては、許容力、忍耐力が求められる昨今である。フレンドリーは大変有難いのだが、何事も最初は礼に始まるべしと考えている。極論を言えば挨拶は人間にとっても多くの至らぬ点を隠すと言っていい。だから私は自分から率先して挨拶をするのである。若い、若くないなどは一切関係ない。「あなたと私は人間として対等なのです」と意思表示するのが礼節の極意なのである。

例を挙げよう。大相撲の取組前の礼節の在り方を思い浮かべて頂きたい。例え横綱と幕内下位の力士が対戦しようが、土俵上での礼節は全く対等な立場(フィフティーフィフティー)で行われなければならない。実社会の礼節(転じてブロガー同士の礼節)もこれと全く同義であると私は考えるのである。

はっきり申し上げるならば、初めてブログにコメントを書き込む際、一言だけ「初めまして」と言えないかたと私は付き合いたいとは思わないのである。「初めまして」と「初めてコメントさせて頂きます」とでは同じように聞こえても、全く意味は異なる。この僅かな違いを皆さんはどうお考えになられるだろう?謙譲の念を含まない挨拶は真の挨拶とは言えないと私は考えるのである。

フレンドリーな関係は理想だが、それには過程がある。先ずはお互いが挨拶を交わし、誠実な応対に努めリスペクトし合う関係になってこそ、フレンドリーやフランクと言う情感が浮かんでくるのであって、その逆は在り得ないというのが私の考えである。

周囲を見渡せば、このへんをあやふやにしているブロガーが結構多いが、私の場合は確執や軋轢を覚悟の上で、はっきりものを申し上げている。自分から大きな声で挨拶が出来ないのは心が曇っている証と解釈している。本日はそんなことを考えながら、ジョナサン・スコット演奏のパッヘルベルのカノンを聞いている。他人様に自分の価値観を押し付けるつもりは毛頭ないが、我が国はれっきとした儒教国である。然らば儒教思想の礼節の意図する点について焦点をぼかしたくないのである。

0ジョナサン・スコット

今の勤務先は仙台の都心のど真ん中にある。今日はその恩恵を感じた出来事があった。車の中に傘を忘れてしまったのである😓💦;仕方がないので私は帰宅時に百均のダイソーに立ち寄った。

1ダイソー

購入したのは折り畳み傘(税込み¥220)である。

2折り畳み傘

男物で半径53センチ(直径106センチ)はあまりにも小さいが、ないよりはましである。

3路上

横町コメント
勤務先が都心部ということで、大概のものが手に入ります。これには大変助かっています。それにしても最近のダイソーの品揃えの充実ぶりには目を見張るものがあります。👍

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4六百横町
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