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John Farnham & Melbourne Symphony Orchestra - Your the voice


【コラム】
宮城県・仙台市緊急事態宣言が8月12日から発令されているが、新たに、8月17日にまん延防止等重点措置の対象地域となもなった。(ともに9月12日まで発令)そして今日の県内の新規感染者は198人と過去最高になった。感染者のグラフを見ると未だにピークに達していない。不安でないと言ったら嘘になるが、東洋経済オンラインの新型コロナ情報コーナーを見る限り、死者数はけして劇的に増えていない。実行再生産数も1・25に推移している。このようなことを政府の分科会は触れようとせず、人流をこれまでの5割削減して欲しいとばかり述べている。

これには多くの人が我慢の限界を感じているのではないだろうか?私はこれまでPCR検査でコロナ感染者を判定する手法に疑問を感じていたが、このやり方は疑わしきを罰する(疑似陽性者をも感染者として隔離する)もので、非常に腑に落ちないもの感じている。米英に倣い、来年からは我が国もPCR検査に代わって新たな検査方法(インフルエンザも検出可能な検査)が導入されるものと私は推察している。コロナとインフルエンザの流行は負の相関関係にあるので、次にインフルエンザが流行した時がコロナの収束時期(終息ではない)と見ている。その時期は案外と近いのではないだろうか?

死者率(コロナによる死者数を感染者数で割った値)は確実に下がっているのだが、分科会の尾身会長は焦点をぼかさず、その理由をはっきりと述べてもらいたい。さもないと国民の不信感もMAXに達するのではないだろうか?大きな問題として医療機関の逼迫が叫ばれているが、有効な治療薬と言われるイベルメクチン(メーカーのメルク社は治療薬を開発中であり、イベルメクチンの出荷を出し渋っている)の獲得さえ叶えば、明るい兆しも見えてくるのではないだろうか?良心とかけ離れたところで新型コロナが金儲けの手段に使われているのに際し、私は憤懣やるかたないものを感じている。

本日はそんな思いを以って、少しばかりハイテンションな洋楽を聞いている。もやもやした思いを吹っ切りたいのである。そうでもしなければ、とてもやっていられないような歯痒い思いに見舞われる昨今のコロナ情勢である。

1オーケストラ

私はもやもやした気分を少しでも晴らそうと考えバイクに跨り、広瀬川(青葉区角五郎丁)に向かった。天候はいまいちだったが、雨が降らないのが何よりもの救いである。

2河川敷

河原には家族連れが来ていた。整然と車を並べて止めているが、恐らくサークル(或いは知人同士)ではないのだろうか?何やらレジャーに勤しんでいるようだ。

3レジャー

角五郎丁の対岸(右岸)は宮城県美術館や仙台市博物館が居座る川内地区となっている。まさに文化都市仙台を身近に感じさせるナイススポットである。

4対岸は川内

広瀬川に目移すと、数隻のカヌーが川面に浮かんでいた。家族連れだろうか?
三人乗りのカヌーには✋😮🤚

5三人乗りカヌー

左岸には河岸段丘が広がる。河岸段丘の上には藩政時代に重臣の住んでいた屋敷があった。仙台開府時の伊達政宗の青写真が、如何にしっかりとしたものだったのかを改めて感じる気がする。

6河岸段丘と市街地

ミズスマシのように川面を自由自在に行き交うカヌー。自分には経験がないが、もうちょっと若かったら是非体験したい気がする。

7カヌー

横町コメント
利権がコロナの流行に絡むことで、真実が見えなくなってきました。そんな混沌とした情勢の中で、我々はどこを見るべきなのでしょうか?少なくとも私はニュースやワイドショーでのコロナ情報を見ません。それは政府やマスメディアの多くが利権と言う柵に縛られ、国民の不安を過度にあおっている所以です。かと言って、利権に縛られない情報が正しいとは限りませんが、大きな目安になると考えています。もし人様から「あなたはニュースを見ないで何を見ているのか?」と問われれば、「YOU TUBEで信頼できる識者の情報を厳選した上で見ています。」とお答えすることでしょう。

今日は広瀬川河畔を訪れ、コロナによる市民の自粛が限界に来ているをのを痛感した次第です。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
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8六百横町
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