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松田学のニュース解説 『コロナは自ら向き合う時期である』英国コロナ規制撤廃へ!


リンク動画について
久しぶりに松田政策研究所チャンネルのリンクである。少し古い動画で恐縮だが、イギリスのジョンソン首相がコロナに対して英断を下した。松田学氏は以前から、コロナ禍であっても経済の重要性を述べてきた。一般のニュースやワイドショーとは全く異なったスタンスである。それだけに風当たりも強いはずだが、経済のアクセルを開けようという一貫した姿勢を貫く点を私は高く評価している。

1松田学

その前に最近の我が国の新型コロナ感染の状況の推移をご覧頂きたい。データは東洋経済オンラインのものである。一日当たりの陽性者数(感染者数)は22,000人を超えている。これには多くの国民が慄いているのではないだろうか?また入院治療を要する者の数も再び上がる気配を見せている。

2陽性者数と入院治療を要する者

ここで着目して頂きたいのは死者数と重症者数である。感染者が爆発的に増えても死者数は劇的に増えていないし、重症者数に関してはむしろ減ってきているのである。

3死者数と重症者数の推移

実行再生産数もこのところ落ち着き1.25となっている。けして好ましい数値とは言えないものの、感染者数の増加からすれば、大幅にに増えようという傾向にないようだ。

4実行再生産数と年齢別陽性者

松田学氏の述べる趣旨をまとめてみた。イギリスではジョンソン首相が思い切った決断をして、多くの法規制を撤廃し、コロナをインフルエンザ並みに扱おうとしているのである。その根底にあるのが、変異株(デルタ株)の弱毒化である。

5趣旨

横町コメント
イギリスはアメリカと同様に、来年からPCR検査をコロナ感染の検査に使わないように決めたようです。考えてみればPCR検査で多くの疑似陽性者が感染者のレッテルを貼られ、多かれ少なかれ社会的な損失を被ったわけで、新型コロナの元凶とも言えます。従ってその元凶を取り除くのはごく自然な流れと言えるのではないでしょうか?

だからと言って、菅首相が政府の分科会を振り切ってジョンソン大統領と同じことをするとは到底思えません。私はそこにもどかしい思いを感じます。本日我が国のロックダウンに関する意識調査(ヤフー)を見て愕然としました。それは凡そ8割のかたがロックダウンに賛成していることです。それだけ日本人はコロナ脳に冒されてしまったと言えるのかも知れません。私はもちろんロックダウンには反対です。その根拠は本日、記事で述べさせて頂いたことです。

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6七百横町

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