fc2ブログ
 Rolling Stones - Brown Sugar (live) HD 


【コラム】
セカンドライフに入った今は寄る年波との戦いと言っても言い過ぎでない。リンク曲は2006年にテキサスで行われたローリング・ストーンズのコンサートである。ミック・ジャガーは1943年生まれなので、この時は63歳(誕生日が来ていれば)である。

シャープな動きに際し、どう見ても63歳には見えないが、これがミック・ジャガーの常人離れしたところである。一見すると煩悩に溺れ、すさんだ人生を送りかねないように見えるが、実はかなりの強者である。ローリング・ストーンズの曲にはミック・ジャガー自らが作詞したポエムを使った曲が多いが、例え吐き捨てるような言葉の羅列でも様になるものを感じる。

或る意味で、人間は自分に正直であってもいいのではないのだろうか?ミック・ジャガーのポエムを聞く時、人間の本質が何であるのかを改めて認識する気がする。動物との決定的な違いが理性とは言うものの、本質的にはやはり人間は動物であり、その域を脱し切れていないのである。自分はそんなミック・ジャガーの生き様に人間臭さと親しみを感じている。

1ミック・ジャガー

さて、本日の朝は少しだけ晴れ間がのぞいた。私は仙台の気になるスポットを歩い出勤することにした。青葉区の晩翠通である。視界に新築工事中のプラウドタワー晩翠通セントラル(2022年春竣工)が入ってきた。青葉区の顔とも言える晩翠通にそびえる高層ビル(24階建ての分譲マンション)である。1階のテナントにはカフェも入るとされるが、今から楽しみにしている。

2プラウドタワー晩翠通り

晩翠通りは土井晩翠(1871~1952)にちなんで名づけられた通りである。今から69年前に亡くなった晩翠だが、今の晩翠通を、もし彼が知ったらどんな印象を持つのだろう。私はそんな取り留めのないことを脳裏に浮かべながら職場に向かった。

3スタンド前

意外なスポットを発見!立ち食いそば店である。ここは本当は駐車禁止なのだが、朝早いせいもあって店の前に止めた客と思し車に対して警察のお咎めはない。このおおらかさが仙台の魅力でもある。😊👌

4立ち食いソバ

定禅寺通との辻を過ぎた。歓楽街とも近いスポットである。

5定禅寺の辻

広瀬通の辻に差し掛かった。左側の白松がモナカは仙台の銘菓と言われて久しい。周囲には高層マンションが林立している。

6広瀬通辻

広瀬通の西側に視線を向けると西公園、中ノ瀬橋方面が視界に入る。朝日に輝くビル群が眩しかった。🤩

7西公園、中ノ瀬橋方面を望む

横町コメント
本日は朝カフェには立ち寄らず、晩翠通の散策に興じました。それでも得ることが大きかったので十分に満足しています。😃👌本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
 ▼▼▼

8六百横町
関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)