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 アメリカ海軍 錨を上げて Anchors Aweigh 


【コラム】
ローリング・ストーンズのドラマーであるチャーリー・ワッツが亡くなった。いずれは追悼を書かねばなるまい。それと我が国のコロナの医療崩壊の謎(なぜ重症者が減っているにも関わらず危機に瀕するのか?)についても、高橋洋一チャンネルからネタを仕入れたので近いうちに書きたい。

さて、本日は本来ならば週の中休みのはずだったが、所用があって出勤した。代わりに明日は代休である。休み前ということもあって、今日は自分が思ったことを臆することなくブログに書きたい。リンクした曲はアメリカ海軍の軍歌であるAnchors Aweigh錨を上げて)である。数年前の私はゆえあって所属企業と真っ向から向かい合った。仔細は差し障りがあるので述べないが、含みとしては中編小説『我が後半生と武士道』に書いた通りである。

その頃よく心の中で口ずさんだ曲がこの曲であった。自分の心の中で、どうしても気持ちの上で先方に負けられないという思いがあったからである。錨を上げて戦場に向かう原子力空母のようなシチュエーションで、私は自らの士気を鼓舞したのである。今でもこの曲を聞く時、往時の自分の心情が蘇ってくる。「待てば海路の日和あり」という名言があるが、往時の私は錨を上げるタイミングを日々模索していたのである。即ち、好機を待つである。それには勇み足を抑えねばならない。

孫子の兵法に「彼を知り己を知らば百戦危うからず」というものがあるが、往時の私が最も恐れたのが自滅(浮足立ってしまうこと)であった。好機でもないのに、船出するのは自滅に繋がると考え、満を持してはやる気持ちを諫めたのである。そうこうしているうちにようやく’海路の日和’の時が来た。私の判断は正しかった。そのお陰で私は滞りなく定年退職を果たせたのである。権力に屈しないコツとしては「こいつが本気で怒ったら本当にやばい」という気持ちを相手に悟らせることである。例え大きな岩でも四方八方から少しずつ’くさび’を打ち込むことで、打開への糸口が見えてくる。それを応用するだけのことである。

原子力空母はアメリカの強大な軍事力の象徴であり、大きな抑止力である。アメリカは数年前の朝鮮半島での緊張や、最近では南シナ海や台湾海峡近海に原子力空母を始めとした空母打撃群を派遣してきた。ロナルド・レーガンを始め、空母には歴代のアメリカ大統領の名前がつけられている。Anchors Aweighを聞く時、改めて私はアメリカ海軍の原子力空母の大きな存在感を重ねる。抑止力とは何も国同士の話ではない。個々人の間にも「こいつと争ったらやばそうだ」という憶測が働くが、これも一種の抑止力には違いない。今宵はそんな取り留めもないことを考えながら、数年前の自分を振り返っている。

1空母

さて、話題を変えよう。帰宅時に業務スーパーによってカクテキを買ってきた。400グラム入って税込み¥170とリーズナブルな価格である。

2パッケージ

カクテキはキムチと似ているが素材が大根の角切りという点が異なる。

3蓋開け

原産国は中国。成分はキムチと似通っているようだ。

4成分

印象としては歯応えがある食材ということである。先月、奥歯にクラウンを入れたばかりの私だが、その恩恵授かって、この硬いカクテキを噛み砕いている。硬いものを難なく噛み砕ける。これは自信ににも繋がるが、得られるモチベーションの大きさは半端なものはでない。

5卓上です

横町コメント
今宵は自分の気持ちに正直に在りたいと考え、文章を練りました。記事から得た余韻を買って明日も有意義な休日を過ごしたいと考えています。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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8六百横町
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