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 FSO 2015 Official | The Big Country 


【コラム】
人それぞれにゾーンがあるように、ブログにもゾーンがある。自分はブロ友様と膝を交えた付き合いを望んでいるが、それには人様のゾーンをよく理解することと捉えている。良好な人間関係はキャッチボール(一方的に話すのみでなく相手の話をよく聞いてやる)から成り立っていると考えるが、特に相手の聞く姿勢がなっていないと、なかなか信頼も得られないし、いい関係は構築できない。

私は相手のブログに複数のテーマがあると思ったら、面倒がらずに、それを分解して一つ一つ懇切丁寧に対応することを心掛けている。けして端折ったり、間引いたりはしない。これが私のブログ運営のコツであり、他人への誼でもある。話し上手は世に掃き捨てるほど存在するが、聞き上手は少ない。それは人間は話している時のほうが快感を感ずるからである。自分はその教訓(雄弁は銀であり、けして金にはなり得ない)を自らのブログに応用している。

ブロ友様がどんな分野の記事を書いているかどうかは全く問題にしない。それは訪問時は聞き役に徹しているからである。痒い所に手が届くつきあいとはそんなものなのではないのだろうか?例外を除き多くのブロガーはけして話し上手を望んでいないはずである。今夕はそんなことを考えながら雄大な西部劇の映画音楽「大いなる西部」に聞き入っている。合わせる酒はウイスキーのオンザロックである。

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一昨日のことだった。私は久しぶりに気分転換とウォーキングを兼ね、村上山保存緑地(仙台市青葉区中山2-22付近)を訪ねた。中山とびのこ公園(元々は菖蒲沢池という灌漑用の池があり、子供の水難事故があってから埋め立てられた・昭和中期にはクレー射撃場があった)の脇の路地から望んだ村上山保存緑地である。

1正面が村上山保存林

Google3D立体画像で村上山保存緑地の位置を確認して頂きたい。前回訪問したのは昨年の1月3日のことであった。今回とは季節が正反対である。

2Google3D立体画像

この辺りが村上山保存緑地の最高地点(標高が一番高い所)である。隣地の戸建て(左側)は数年前に建てられたばかりが、旧道沿いの尾根筋ということもあり、日当たりがすこぶる良い。

3最高地点

南西側に目を移すとご覧の通り、眼下には住宅地が広がっている。

4貝ヶ森、国見方面

保存緑地のほぼ中央にこのとうな建物が位置している。一見すると民家のように見えるが、非営利活動法人・宮城シュタイナー学園オーストリアのルドルフ・シュタイナーの思想を教育理念とするフリースクール)と言って、子供の健全育成を目的とした内閣府の施設である。

5学園

旧道(根白石街道)を南に進むとこのような幅の狭い道となる。車で通れないことはないが、対向車が来れば擦れ違えないので、通行量は少ない。昔はここを荷物を積んだ馬車なども通った。

6下り坂

村上山保存緑地は昭和51年(1976年)に仙台市によって保存緑地に指定されている。45年も前のことである。

7立札

更に坂を下ると、左手にこのような石垣が見えてくる。旧道の面影を現代に伝える、数少ない生き証人である。

8石垣

坂の登り口付近には、このような宅地が造成された。ここ一二年のことである。近いうちに住宅が建てられるものと察している。

9団地造成

横町コメント
自分のブログコンセプトはクリエイティブであることです。これは他人が手掛けていないことを率先して手掛けることを意味します。考える余裕があったら、その前に行動に移す。行動こそが記事を更新する大きな原動力となる。私はこれを常に心掛けています。村上山保存緑地はかなりマイナーなスポットですが、逆に言えば自分がスポットを当てなければ誰が当てるという気持ちで訪問した次第です。

この記事が着目されるのが例え数年後であろうが、そんなことは全く構いません。自分の信念に基づいた上で更新した次第です。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
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10六百横町
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