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厚労省がコロナ新検査を承認。PCR検査から新検査に移行。/犬房春彦


リンク動画について
久しぶりに犬房春彦氏のYOU TUBEのリンクである。間もなくPCR検査に代わる検査が登場する。富士レビオ(株)の開発したエスプラインSARS-CoV-2である。新型コロナの他にインフルエンザの検査も出来る製品である。迅速と謳うだけあって、たった20分で結果がわかるという。

それはさておき、本題に入る前に昨今の新型コロナの状況に触れておきたい。このところ新型コロナの第5波による感染者数が落ち着いてきたようだが、東洋経済オンラインの新型コロナ情報を毎日チェックしているかたは、だいぶ前にそれに気づいていたのではないだろうか?実は感染者数のみでなく重症者に関しても、盆入り頃に減少の兆しを見せていたのである。死者数に関しては少しずつ増えているように見えるが、これにはカラクリがあり、分母の陽性者数が大きく増えたことで、分子も必然的に増加しただけである。(一度でもコロナ陽性者と判定されると、他の死因で亡くなっても医師の判断でコロナで死んだものとされてしまうという理由)

1重症者と死者数

医療機関が逼迫と言っているが東洋経済オンラインの新型コロナ情報を見る限りでは、入院や治療を要する者の数は逆に減ってきているようで、逼迫の気配は見えてこない。一部の医療機関の窮状の訴えをマスコミが取り上げ、大袈裟に報道しただけなのかも知れない。

政府のコロナ分科会は医師会と繋がっているが、政府から与えられた新型コロナの予算(高橋洋一氏によると1兆5千億)を医療強化(プレハブ病棟の建設など)に使わなかったという。高橋氏はその理由を医師が増えれば、必然として過当競争を呈し、それを医師会が嫌ったのでは?と予測している。これがもし本当だとするならば「医は仁術」ではなく「医は金儲け」ということになる。

2陽性者と要入院治療者数

実行再生産数はついに1を切った。東京都では0.85まで減ってきている。これでデルタ株に代わる変異株さえ出て来なければ、或いはコロナ禍も落ちつくのではないだろうか?大変遺憾なのは、デルタ株の感染が既にやや下降気味になってから、複数の県に対して緊急非常事態が宣言されたことである。コロナ分科会や政府の誤った判断に際し、我々は何らかの抗議を上げるべき時期と私は考えている。

3PCR検査数と実行再生産数

富士レビオ株式会社は、日本の臨床検査業者。H.U.グループホールディングス株式会社の連結子会社となっている。親会社のH.U.グループホールディングス株式会社の社長から、このような通達が出ている。

4メーカーの発表

エスプライン SARS-CoV-2はもちろん厚労省のお墨付きである。

5推移

犬房氏の述べる要点を箇条にまとめてみた。イギリスもアメリカに準じた方向としているので、恐らく各国の対応もこれに続くものと予想される。

6犬房氏の趣旨

横町コメント
私は以前からPCR検査がコロナ禍の元凶であると述べてきました。国によってCT値(コピーの回数)がまちまちで、疑似陽性者を多く生むという理由です。それでもこれに代わる有効な検査方法がなく、やむなく使っていたと言えます。

今回、エスプラインSARS-CoV-2が承認されたことで、誤判定が大幅に改善されるものと期待しております。これは明らかに朗報と言えるのではないでしょうか?
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7七百横町
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