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 The Magnificent Seven | Film Symphony | Barcelona 2014 


【コラム】
かの有名な西部劇「荒野の7人」のテーマ音楽をリンクした。今宵自分が成りきる人物はスキンヘッドの似合う俳優の筆頭とも言えるユル・ブリンナー🔫🤠である。スイスとモンゴルの血を引く父親と、ユダヤ系ロシア人の母親の間に生まれた彼だが、その複合的な遺伝子が独特の容貌を生んだ。精悍な顔立ちの中に計り知れないものを感じるが、モンゴル砂漠を生活の地とした民の血が彼の体内に流れていることに不思議な因果を感じる。ユーラシア大陸とアメリカ大陸の違いはあれど、これほどぴったりとはまる役もない気がする。

あれは自分が間もなく定年退職を迎えようとしていた時だった。地下鉄の駅でカウボーイハットに、上はベスト、下はジーパン履きでエンジニアブーツ姿の熟年男性を見かけた。顔も二の腕も赤銅色に日焼けしており、年恰好は60代前半で建設業という雰囲気であった。勤め人にはとても見えないラフな雰囲気が地下鉄とは場違いでもあったが、その個性が妙に様になっていたのである。ブーツをウエスタンブーツに履き替えれば、荒野の七人に登場するガンマンという感じであった。

彼は二度ほど見かけただけであったが、今でも自分の瞼に強く焼き付いている。恥ずかしながら、自分もカウボーイハットとブーツの似合う人物になりたいと思ったのである。今の自分のささやかな夢は完全リタイアした暁に、地下鉄で出逢ったダンディな男性と同じようなウエスタンファッション🤠で街を歩くことである。少し髪が薄くなってきたが、気にすることはない。最後はユル・ブリンナーのようなスキンヘッド👨‍🦲にすればいいだけである。(笑)その際は背筋をピンと張ってやや大股に颯爽と歩きたい。そんなシチュエーションを夢見て、自分は常日頃から速歩(若い人に負けない速度)&時にランニングを心がけているのである。

1ユルブリンナー

このところ、朝カフェはマックで済ませるのが常であったが、本日は久しぶりに趣向を変えてみた。速歩で向かったのはカフェ・ベローチェ仙台一番町店である。

2外観

7時を1、2分ほど過ぎていたと思うが、運よく一番乗りであった。客がやや少ないのは新型コロナの緊急非常事態宣言の影響もあるのかも知れない。

3一階

2階の内部はこんな感じである。南側が窓ということで店内は非常に明るい。🙄

4二階内部

座った席はもちろん角の特等席である😃👌TPOによっては空中遊泳をしているような印象を受ける席である。

5角の席

私は一番町を見渡してみた。早い時間とあって、まだ出勤するサラリーマンは少ない。

6一番町南側

カフェには約一時間ほど滞在した。読んだ本は郷土史関連の著物である。ここは環境がいいだけに読本、執筆と何をしても捗るのを感じる。

7卓上

横町コメント
振り返ってみれば、カフェ・ベローチェ仙台一番町店訪問は、約二箇月のインターバルでした。それでもやはり、利用価値が高いものを感じました。それなりの元手を払っていれば、やはり緊張感も違います。また、この角の席に座れば嫌がうえにも他の客の視線👀を浴びます。それだけに良い刺激を受けるのです。これはもちろん執筆への追い風ともなります。

これは全くの勘ですが、これからは益々この店に縁があるのかも知れません。いつしかこの店にウエスタンスタイル🤠で入店するのが、私の密かな夢でもあります(笑)本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
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8六百横町
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