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The Rolling Stones - Mixed Emotions - Live At The Tokyo Dome, Tokyo / 1990
Mick Jagger作詞Mixed Emotions和訳
仕事を果たしてさ、ベイビー! コートにボタンをして踊りに行こうぜ ! 野暮な仕事は忘れよう! 過去はぬぐうんだ! 一緒に愛し合おうぜ! 通りにとどまってなお前は特別な存在なんだ!だから俺は複雑な心境なんだ! お前はこの海を漂う特別な存在の船なんだ! お前の動きが俺を変にしている!お前の思わせぶりな態度が俺の心を痛め俺をさまたげているんだ! だから俺はお前にひかれるんだ! 
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随筆「百均のレインコートを着て颯爽と歩く」
私にとって本日ほどこの曲が似合う日はなかった。キーワードは「コートにボタンをして踊りに行こうぜ !」である。これは1989年のMick Jaggerのコート姿(四十代前半)である。もちろん、本日の私は彼のように髪型もコートも決まっていない。共通するのは名前がミックということと、レインコートを着ているという二点である。

話は変わるが、今日からいよいよ三月である。本ブログでは、今まで何度かイギリスの諺「三月はライオンの如くやってくる」を借りて、その様を顕してきた。これはこの時節我が国で言われる三寒四温ともニュアンスが似ている。それだけ今の季節は予想が難しく天気が変動しやすいとも言える。ここに英文を紹介する。

Marchcomes in like a lion and goes out like a lamb
実は「三月はライオンの如くやってくる」の次にこれに続く句があった。それが「andgoes out like a lamb」…子羊のように去って行くというものである。本日の仙台の気候は正にライオンのようだった。気温は13度まで上がったが、朝と夕方は風雨が強かった。従って出勤時はレインコートが必要だった。これが本日私が着たレインコートである。

2年前の相馬勤務時代に百均で購入したレインコートである。滅多に使わないレインコートなので百均の商品で十分と考えたのである。今日のような風の強い日は傘が差せない。自分としてはそんな時に2年前に購入したレインコートが再び活躍してくれたのが嬉しかった。この年になれば形振りなど二の次である。私はこの百均のレインコートを羽織って、朝晩往復仙台の目抜き通りの一番町を二度歩いた。それが他人の目から見て、颯爽だったか否かはわからない。但し、自分では颯爽に歩いたつもりである。

ミック挨拶
前記事で新撰組への成り切りのことを書かせてもらったばかりですが、今日の私が成り切ったのはレインコートを来て颯爽と歩くミック・ジャガーです。自分は年を取りましたが、歩くスピードだけは二十代の若者に一歩も引けを取りません。これが今の私の唯一の取り得です。もちろん背中を丸めず、胸を張って歩きました。

さあ、いよいよ待ちに待った3月が始まりました。然らば英国の諺の通りライオンのようにやってきた3月を愛で、モチベーションを揚げて行きたい所存です。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

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