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英国保健省が、デルタ株感染死亡率を報告。ワクチン2回目接種者は、非接種者の6.3倍


リンク動画について
ルイ・パストゥール医学研究センターの医師(岐阜大学特認教授)である犬房春彦氏のYOU TUBEスレッドからの引用である。厚生労働省は英米の三社のワクチンメーカー(ファイザー・モデルナ・アストラゼネカ)に対して、有効率こそ異なるものの発症予防効果があるのを認めている。変異株によってその数値は揺らいではいるものの、これは動かぬ事実として認めた上で話を進めて行きたい。

1アストラゼネカ社のワクチンの発症予防効果について

イギリス保険省ではデルタ株に感染した人の追跡調査を行った。その結果衝撃的なことがわかった。それは接種者はコロナに感染はしにくくなるものの、死亡率が上がることである。それもワクチン1回接種よりも2回接種のほうが多くなっている点である。非接種者と接種者全員では2・9倍、2回接種者に関しては6・3倍にも達している。

これに対して犬房氏は一切見解を述べていない。ノーコメントなのはYOU TUBE側から動画を削除される可能性があるから(犬房氏のYOU TUBEスレッドには、以前消去されたものがある)と受け止めている。

2死亡者数と率

実は去る8月24日、NEWS ポストセブンから、これと似た記事が掲載された。但し、こちらのデータはファイザー社が自ら発表したもので、調査対象者はコロナ感染者ではない。世界各国でのワクチン接種者と偽薬接種者(プラセボ群)のその後の死者数を追った調査である。ワクチンを打っても打たなくても死亡率はほぼ変わらなかったのである。これには多くの学者が驚いたという。

このデータを見る限りでは、ワクチンを打つことでコロナに感染はし難くくなるものの、変異株に感染することが引き金となり、他の疾患で亡くなる可能性が増す(ADEによるものか?)とも考えられる。元々感染する率の低い我が国で、ワクチンを打つ意味が本当にあるのだろうか?

3ファイザー発表

横町コメント
新潟大学の名誉教授である岡田正彦氏は以前から遺伝子型コロナワクチンがADE抗体依存性増強)を引き起こしやすいと述べてきましたが、これらのデータはまさにADEと関係があるのではないでしょうか?
岡田正彦YOU TUBE「新型コロナワクチンは危険」https://www.youtube.com/watch?v=WEM2xoyz900&t=10s 
厚生労働省は臭いものに蓋をするのではなく、このようなデータについての見解を示して欲しいと捉えています。

気になるのはワクチン推奨者と非推奨者が同じ土俵で組み合っていないこと(お互いにずれたところで自論を展開している)です。ワクチンを打つ究極の目的は死亡率を下げることですが、これがかなわいとなれば、多くのワクチン推奨者の論点はずれている(PCR検査の陽性者を減ずるのがワクチン接種の真の目的ではない。個々の木ばかり見て森全体を見ていない。)と考えています。まとめとして、現在流通している新型コロナワクチン(遺伝子型ワクチン)は高齢者や疾患を持ったかたには有効という見方が有力ですが、それ以外ではデメリットのほうが大きくなる可能性があることを示唆するデータと私は見ています。

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