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数年前に定年を前にした自分にある不安があった。それは毎年今頃の季節になると暗い夜道を最寄りの駅まで自転車で移動しなければならないことであった。幅の狭い通勤路は車の抜け道にもなっているので、車に追い越される際に引っ掛けられやしないか、気が気でなかった。

1イメージ画像

これが当時通勤で使っていた自転車である。この自転車はだいぶ錆びてきたものの、まだ所有している。

2真横

自転車の荷台にはこのような仕掛けがしてあり、暗くなると点滅式(常時点灯との二段切り替え式)のLED懐中電灯を灯して、自転車の存在を車に知らせることができるという案配である。半円の断面の半透明のプラスチックカバーは降雨時備えての防水カバー(DIY品)である。

3自転車斜め後ろ

この自転車で今後夜道を走ることはないので懐中電灯を取り外した。

4斜め前

真横から見るとこんな感じである。側面の部分も光るので視認性が良く非常に使い勝手がいい。驚いたのは数年を経ても点灯したことである。数年前に購入した品ではあるが、電池式LEDライトの性能向上ぶりには、改めて驚かされた。

5真横

横町コメント
セカンドライフに入った今は街の中を通って出退勤していますが、現役時代に定年を迎えた企業では、転勤で一年半ほど田舎道を自転車で通いました。もちろん自転車は駅の駐輪場に止めたまま帰ります。その時に使用した懐中LED電灯を見て懐かしい気持ちになりました。勤務地は冬場は雪の少ない地域で助かりましたが、それでも冬場の退勤時は雪が解け切らないこともあり、ハンドルを取られ神経を使いました。女性なら夜は一人で歩けないくらいの真っ暗な田舎道でしたが、この電灯のお陰で助けられた気が致します。💡✨

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6六百横町
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