fc2ブログ
5~6箇月に一度の割で出入りの歯科に行って、歯石取りのメンテナンスを受けている私だが、少し前に気になることがあった。それは先月クラウンを被せた隣の親知らず(右下)の歯茎が痛み、右の奥歯で物を強く噛めないことである。どうやら軽い炎症を起こしているようだ。早速歯科医に電話して27日に処置をしてもらうことになった。

1歯科イメージ図

医師の話によると、親知らずは抜けないことはないが、もし抜けば隣の歯(クラウンを被せた歯)までもが倒れる可能性があるので抜かないほうがよいという見解であった。年齢が若ければ倒れる前に骨ができるらしいが、自分の場合は難しいようだ。

2歯科医

イメージ的にはこんな感じである。「人」という字の如く、この二本の歯は持ちつ持たれつで、互いに支え合っているような状態である。処置としては周囲のクリーニングと消毒を行い、化膿止めと痛み止めとうがい薬を処方され、様子を見ることになった。

3親知らず

横町コメント
今のところ治療の効果は覿面ですが、今後はこのまま小康状態を保てるかどうかが鍵です。医師の話では多少メンテナンスの頻度(歯石取りと消毒)を増やしてでも、このような方法が望ましいとのことでした。自分としてはこの医師のことを全面的に信じて、治療方針に従うようにしました。

炎症を防止するには自分自身の体調管理(免疫力の保持)も左右しますが、日常のまめなメンテナンス(歯磨きや糸楊枝)とうがい薬での消毒は欠かせません。歯の健康は健康寿命に直結すると言っても言い過ぎでないだけに、力を注いで参りたい所存です。尚、次回の歯石取りは10月半ばに予約しています。

本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
 ▼▼▼

4六百六十
関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)