fc2ブログ
 【共同湯 公衆浴場】【まっとうな温泉】青森県 弘前市 百沢温泉 


【はじめに】
今日はウエスタンスタイル(カーボーイハットとウエスタンブーツ、ベストetc)で出入りのカフェに行くという夢に引き続いて、自分が完全リタイヤしてからの夢を話したい。

先ずはYOU TUBE動画をご覧頂きたい。これは青森県弘前市の岩木山の麓にある百沢温泉の動画である。45秒あたりから、Google航空写真でこの温泉の位置がどの辺りなのかを知ることができる。青森の日本海側ということだけで、豪雪地帯であることが容易に想像できる。豪雪地帯と言えば何と言っても温泉である。

仕事の都合で自分がこの宿に泊まったのは、今から11年前の2010年であった。動画が収録されたのが昨年(2020年6月)なので、10年の歳月が経過したにも関わらず、ほとんどのものが変わってないようだ。左側は食堂(なかの食堂)だが、温泉と同じ経営者と思われる。

1中野

11年前の10月23日更新の記事ゆえ、私が実際に百沢温泉に宿泊したのはその数日前と思われる。フロントの画像は旅館のかたが寝静まった深夜に撮影📸✨させて頂いた。

2フロント

私が宿泊したのは二階であった。この日の宿泊者は、自分を含めて数人であったと記憶している。もう少し季節が進めば湯治客で賑わうのか知れない。

3二階廊下

リンク動画とは異なるが、私が入った温泉は瓢箪型の湯舟であった。動画のほうは掲載画像とは異なるが、或いは女風呂なのかも知れない。寝る前に湯に浸かり、夜中に起きてはまた湯に浸かる。これを数回繰り返した記憶がある。

最も感動的だったのは夜明けの風情であった。「俺は確かに生きている…」徐々に窓からの光が白けてくる様に、感動を覚えながら湯に浸かっていたのである。もちろん時間などは気にする必要がない。ただ単に、悠久の時の流れに身を委ね、何も考えることなくのんびりと湯に浸かればいい…という気になっていたのである。

4瓢箪型の湯舟

自分が宿泊した部屋はこんな感じである。10インチのポータブルテレビと、持参の本さえあれば、後は何も要らない。下手に電波が届けば電話やメールが入り、自分のペースをかき乱されるわけだが、ここは電波が届かない場所(当時は)だった為に、その柵から逃れることができた。

5室内

夜の帳が降りた百沢温泉、できれば後二箇月後の積雪期にでも来てみたかった。

6夜の外観

横町コメント
今、仙台市図書館から借りてきた『温泉天国』というエッセイ集(32名の作家による作品)を読んでいますが、折角日本人として生まれたからには、雪見風呂など温泉の醸し出す特有の情緒に浸らねば損という気も致します。

然らば、完全リタイヤした暁には、車やバイクで温泉巡りをして、その夢を果たしたいと考えています。(笑)本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
 ▼▼▼

7六百横町
関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)