fc2ブログ
 XERXES 'Ombra mai fu' Handel - Deutsche Oper am Rhein 


リンク曲について
Ombra mai fu(ヘンデルの作曲したオペラ曲)セルセ』第1幕冒頭のアリアで、ペルシャ王セルセ(クセルクセス1世)によって歌われる。詩はプラタナスの木陰への愛を歌ったものとされるが、自分としてはプラタナス云々よりも、世を去った故人の面影を偲ぶに相応しい曲である。芸術(音楽、絵画、彫刻etc)においてはそんな解釈があっても許されるのではないだろうか?

「一期一会」という言葉があるが、これは歳を取る都度に、多くの人間が共感を抱く言葉でないだろうか?例えば自分がまだ若僧だったころ、死別した知人に対して、自分の至らなさを思い、悔恨の情を抱く。果たしてこれは自分だけなのだろうか?否、これは多くの御仁が経験することでないのだろうか?

あの時こうしておけば、相手を傷つけることもなかっただろうに…なぜあんな言動に至ったのか…、今宵は過ぎ去りし自分の未熟さを思い浮かべながら、少しばかりセンチメンタルになり、苦い酒に酔っている。いっそのこと、この場で懺悔できることなら、すべてを吐き出してしまいたいような心境でさえある。

1ヘンデルモニュメント

既に秋分の日を三週間以上も過ぎ、季節は秋から晩秋に至ろうとしている。ここは一番町と国分町の間に位置する稲荷小路である。蔓防の規制が解除され、人出はほぼコロナ流行前のレベルに戻りつつある。後は同じことを繰り返さないように願うのみである。

2稲荷小路

業務スーパーで週末の買い物を済ませた私は定禅寺通に差し掛かった。時折若いカップルとも擦れ違い、如何にも週末然とした風情を感じる。

3定禅寺との交差点

コロナ第6波は誰しも歓迎しないが、そんな私の目に留まったのは焼き肉店である。やはり飲食店関係において、焼き肉店はリードオフマン的存在なのでないだろうか?仙台と言えば牛タンゆえ、牛タンに関するメニューがコロナ復興への鍵を握っている気がする。

4焼き肉店

だんまや水産は有名な居酒屋である。それだけに忘年会シーズンを迎え、期待するものは大きい。

5居酒屋

定禅寺通の北側の店にも徐々に人出が戻ってきている。私は東大名誉教授である児玉龍彦氏のコロナウイルスの自壊説https://gbvx257.blog.fc2.com/blog-entry-3200.htmlを信じたい気がする。

6テナント

横町コメント
今週も、そんな含みを抱いているうちに、足早に一週間が過ぎて行きました。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。

ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
 ▼▼▼

7六百横町
関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)