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セカンドライフに入って久しいが、これからは如何に健康寿命を伸ばすかどうかが大きな課題と考えている。本日はその肝になる部分を掲載したい。”フレイル”という言葉が最近よく聞かれるが、おさらいしておきたい。フレイルとは健康と要介護の状態の中間(過渡期)を言う。専門家の話では、フレイルの状態までなら、まだ健康に戻ることが可能ということである。尚、データは「なごやフレイル予防ムービー」より引用させて頂いた。

1フレイルとは?

気力と体力の衰えが負の循環を招くという。これを断ち切るには一体どうすればいいのだろうか?

2フレイル・負のスパイラル

結論から言うと早く歩くことであるという。もちろんランニングでも構わないが、それができない場合は早歩きでも十分である。正確には早歩きかランニングと言ったほうがいいのかも知れない。これはイギリスの研究でも明らかにされていることである。

3早歩きイメージ画像

以下は、東京都健康長寿医療センター研究所 青柳幸利氏のデータからの引用である。早歩きの時間はできれば20分。最低でも7分半は必要ということである。歩数のほうは理想から言えば8000歩。最低でも5000歩ということである。

4一日最低五千歩

横町コメント
私はウォーキングを生活の一部に取り入れて十年近く経ちますが、平均すれば一日3・5キロ歩き、そのうち十数分の早歩きを実施しています。数値にすればもう少し欲しいところですが、何よりも継続することに意味があると考えています。それには目的意識を持つことが大切です。自分の場合は執筆活動を出来るだけ長く続けると言うことを目標に置いています。セカンドライフに入ってからは週休三日の勤務ですが、完全リタイヤしていないということも追い風です。

別な視点で考えれば、休みの度にギア付きのバイクに乗っていることも脳の活性化に寄与している(東北大学の川島隆太教授が発表)と考えています。セカンドライフに入ってからも、企業から必要な人材とされ、ビジネスを持つことで健康寿命が伸ばせるのであれば、まさに一石二鳥でありこれに勝る幸いもない気が致します。

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5六百六十六横町
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