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 The Who "Substitute" (Live At Kilburn 1977) 


リンク曲はザ・フーSubstitute(日本での曲名は「恋のピンチヒッター」)である。ギタリストのピート・タウンゼントは作家でもあるが、Substituteは彼の作詞による曲である。この時のタウンゼントは32歳。ボーカルのロジャー・ダルトリ―は33歳である。

1ピート・タウンゼント

ピート・タウンゼントのアクションに注目!軽快なステップと腕をぐるぐる回す仕草などは、いかにもオリジナリティに溢れている。自らの作詞した曲に合わせての振り付けが冴えわたるが、彼を見ているとザ・フーがイギリスの三大ロックバンドの一画となった理由がよく理解できる気がする。

1歌詞

歌詞のほうは何か意味深なものを感ずるが、主役になりたくてもピンチヒッターにならざるを得ないという心境には歯痒さを感じなくもない。恋においては誰しも主役になりたいが、多くの場合は思うように行かない。それでもふられるよりはまだましである。タウンゼントの歌詞はそんな複雑な心境を暗喩したものなのかも知れない。

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本日は週の中休みである。私が訪ねたのはMEGAドン・キホーテ仙台台原店である。何か空模様が怪しい中での訪問である。

2駐輪場

MEGAドン・キホーテ買い物を済ませた私は愛宕上杉通に向かった。銀杏並木が色づいてきて、なかなかいい雰囲気である。

3愛宕編上杉通銀杏並木

県道22号線の途中にはこのような橋(梅田橋)が架かっていた。

4梅田橋

この橋は昭和57年に竣工したようだ。往時のこの辺りは盛んに道路拡幅工事が行われていた頃である。往時の私は、若手社員として近くのビル新築工事を担当していた頃であった。

5昭和57年竣工

住宅地を縫うように流れる梅田川に沿って、私は東に向かった。蛇行を繰り返しながら東に向かう梅田川。この辺りは新旧の住宅が入り乱れる地域でもある。

6蛇行

ここは私が在籍した幼稚園のあった所である。今は個人住宅になっているようだが、往時のことは今でも断片的に記憶している。確か絵画教室という時間があった。その時間で自分が描いた魚類の絵は微かに記憶の中にある。

7幼稚園跡

横町コメント
写真では伝わり難いかも知れませんが、途中から雨足が強くなり、傘を差してのウォーキングとなりました。極力早歩きを心掛けましたが、正直言ってモチベーションは今一つという感じでした;それだけに秋晴れが恋しい一日でした。週末こそはその願いが叶うことを祈っています。

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8六百横町
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