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 ZZ Top - Gimme All Your Lovin' (Official Music Video) 


リンク曲について
ZZ TopGimme All Your Lovin'(オフィシャル・ミュージック・ビデオバージョン)である。コミカルな動画だが、長い髭とハット、そしてサングラスを掛けたZZ Topが何やら怪しい雰囲気を醸し出す。時にアメリカとイギリスのロックバンドは区別がつき難いが、ZZ Topを見ていると一発でアメリカのバンドであることがわかる。アメリカ人は何もないところに、物を作るのが得意である。何もない砂漠の中に人口200万人のラスベガスという不夜城を創ったように、挑戦することに生き甲斐を感じる国民性を有している気がしてならない。

アメリカはモータリゼーション発祥の国でもある。飛びぬけた経済力と豊富な石油資源がそれを後押しした。自分は車のないアメリカという国をどうしてもイメージできないが、それだけアメリカ人にとって車は身近な存在であり、富を象徴する一つのアイテムと化している気がしてならないのである。GDPが物語るように、アメリカの抜きんでた富にはかなわないものの、我が国には世界に誇る工業テクノロジーがある。ダットサンやトヨタ、ホンダはアメリカでも知らない人が居ないほど、深く浸透している。

自分の若い頃の趣味は車、バイクであったが、もちろんアメリカという国から受けた影響は大きい。ピーター・フォンダが演じた「イージー・ライダー」に憧れ、オートバイの免許を取得した経緯もあった。本日更新した記事はバイクに関することだが、バイクは自分の若さをキープする一つのアイテムである。後何年バイクに乗れるかはわからないが、この魅力ある乗り物に少しでも長く乗る為に自分は節制(有酸素運動や酒の量のコントロール)も履行している。地下鉄の駅の階段を一段飛ばしで素早く駆け上がる。そんな動作を何度も繰り返して、迫りくる老いと必死に戦っているのである。

0ZZーTOP

さて前置きはこれくらいにして、本題に入りたい。実はバイクのタイヤが擦り減って寿命を向かえた。これだけ擦り減ってくると路面の縦溝にハンドを取られ、安定性を欠くのである;

1古いリアタイヤ

画像の中央左寄りをご覧頂きたい。プラットホームと言ってスリップサインが出てきている。それとタイヤに細かいクラックが入っている。こうなると二輪、四輪を問わずにタイヤ交換ということになる。

2プラットホーム

これはフロントタイヤだが、スリップサインこそ出ていないものの、溝の中にクラックが入っている。原因はゴムの劣化によるものである。こうなると前後のタイヤを同時に交換するしかない。

3フロントタイヤクラック

インターネットを駆使して調べた結果、コストパフォーマンスに優れたタイヤを知った。井上ゴムというメーカーのGP210である。何とこのタイヤは高速性能のみでなく雨天時の排水性能にも優れているという。このタイヤに対抗できる製品はないと考えた私は、出入りのバイク店に早速オーダーした。

4選んだタイヤ

これが履き替えばかりのGP-210である。オフロードでもそこそ行ける気がするが、方向性としては舗装路をターゲットとしたハイグリップタイヤである。

5新リアタイヤ

こちらがフロント側である。どんな天候でも怖くないという安心感を抱かせるタイヤである。

6新しいフロント

新品のタイヤを履いた愛車のKawasaki スーパーシェルパである。いろいろとカスタムしているが詳細は割愛したい。

7マシン

横町コメント
この歳になってまだバイクに乗れこと対して感謝しなければなりません。これからはフィジカルと対話になりますが、フィジカルを司るのはメンタルです。「健全なる精神は健全な肉体に宿る」という言葉がある通り、両者が密接な関係にあるのは疑うべくもありません。

本日はバイクのタイヤを交換してモチベーションが大幅に高揚したのを自覚しています。以前東北大学の川島隆太教授が「ギア付きのバイクが老化防止に好影響をもたらす」という旨の論文を発表しましたが、今の自分もその恩恵に授かっている気がします。

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9六百横町
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