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 ラグビーワールドカップ2019のオーストラリア初の国歌 


 Advance Australia Fair進め 美しのオーストラリア 」

全てのオーストラリア人よ 喜ぼう
我らは 若くて自由だ
労苦に代わる黄金の土地と 富を持つ
我らの国は 海に囲まれ
大地は自然の恵みに 溢れんばかり
豊かで稀有な 美しき自然がある
歴史のページの あらゆる舞台に
美しのオーストラリアよ さあ進め
楽しい調べで さあ皆で歌おう
進め 美しのオーストラリア!(アドヴァンス・オーストラリア・フェア!)

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【コラム】
一昨日、久しぶりにラグビー国際試合が返ってきた。日本対オーストラリア(日本代表テストマッチ:スポンサーはリポビタンD)である。私はラグビーの国際試合で、各国の国歌を聞くのを殊のほか楽しみにしている。オーストラリア国歌 Advance Australia Fair進め 美しのオーストラリア 」はオーストラリアの国土賛歌であり、よく南米やヨーロッパの国歌に有り勝ちな独立を勝ち取ったような険しさがなく、平和な雰囲気の国歌と言える。

異色とも言えるオーストラリア国歌だが、元々はイギリスから分立したような国家ゆえ、成り立ちがよくわかる気がする。オーストラリアは安倍元首相のダイヤモンド構想(日米豪印)の一国ともなっており、心強い我が国のパートナーでもある。そんな背景もあり一昨日の10月24日は親善ムードが漂う中での試合であった。

試合を前に円陣を組む日本チーム。2019年のワールドカップの時と比べて、半分近いメンバーが入れ替わったようだ。国際ラグビーのレギュレーションとして、外国人に対する規制が緩いので、今回のメンバーにも多くの外国人選手が入っている。パワーとスピードが物を言う競技ゆえ、外国人選手の参加が大きなカギを握っていると言っていい。

1新日本チーム円陣

今回の日本チームのキャプテンは南アフリカ出身のラブスカフニである。2年前のリーチ・マイケルに替わってキャプテンを務める彼に注目👀である。

2ラブスカーニ

日本人選手で注目した選手はこの人、稲垣啓太である(ポジションはプロップ)。日本人として飛びぬけたパワーの持ち主である。

3稲垣

対するオーストラリアチームのキャプテンはこの人、マイケル・フーパ―(ポジションはフランカー)である。体格はさほど大きくないがガッツとスピードに溢れたプレーが持ち味である。

4マイケルフーパ―

大柄な選手の多いオーストラリアチーム。つい最近だが2019年のW杯優勝国の南アフリカに連勝するなど、乗りに乗っているという印象である。

5オーストラリアチーム後姿

フォワードの平均体重は日本が112キロ、オーストラリアが115キロとなっている。スクラムではやはり日本が力負けするケースが見られた。結果は32対23でオーストラリアが勝った。日本から見れば、パワー負けしたような試合だった。2年前のW杯同様に外国人メンバーが多い日本チームだが、やはり人種的なハンディはなかなか拭い去れないという印象を受けた試合であった。

6スクラム

横町コメント
オーストラリアは現在世界ランキング3位です。それだけに実力差を思い知っ今回の試合でした。ラグビー選手から受ける印象はテンションの高さです。彼らの一日当りの摂取カロリーは平均で5000~6000キロカロリーと言われます。非常に高カロリーですが、それだけ消費カロリーが高いということです。ラグビーは体と体をぶつけ合う競技(格闘技に近い)ゆえ、テンションが高くないと務まらないスポーツと言えます。

自分は一昨年のW杯ラグビーを見てから、そのような観点でこの競技を見ています。日本チームは、今回は残念でしたが、次の国際試合での奮起を望みたい所存です。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
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8六百横町
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