fc2ブログ
Cannon Season 0 Episode 02 The Return of Frank Cannon


【コラム】
探偵キャノン(Cannon)は1971年~1976年にかけて収録されたシリーズもののアメリカ映画である。日本では1975年の10月からNHKで放映されている。主演のウィリアム・コンラッド探偵キャノン役)は「ギロチンの二人」などのスリラー映画の監督や「サンセット77」のプロデューサーとしても知られ、俳優としてはこのキャノン役が最大の当たり役となった。

妻子を失ったベテラン刑事のキャノンは法の限界を痛感し私立探偵へと転身。報酬は高額を要求し、豪邸で贅沢三昧をしているとされる。美食がたたって体重は100キロを超える巨漢である。いかつい顔と毒舌で皮肉屋だが推理力と行動力は抜群で、並み外れたパワーで犯人を追い詰めていく。

お世辞にも女性にもてるとは言えない探偵キャノンだが、頼り甲斐のある男である。銃の腕も相当なものがあるが、腕っぷしも強く、凶悪な犯罪者を相手にしてもひるまずに立ち向かって行く。日本人の多くがイメージする”正義の味方”と呼ぶには、あまりにもギャップのあるところが如何にもアメリカ映画らしい。

ウィリアム・コンラッド演じるフランク・キャノンはとにかくエネルギッシュである。愛車はバカでかいリンカーンコンチネンタルの2ドアハードトップ(7500CC)である。この時代のアメリカ車はマッスルカーと呼ばれるが、燃費を論じるような車ではない。豊富な石油資源と莫大な経済力が背後にあっての大排気量車(マッスルカー)である。この時代は地球環境問題が論じられる以前の時代で、富める国であるアメリカにおいては、とにかく全てにおいて大らかなのである。そんな観点でこの動画をご覧頂ければ幸いである。

ちなみに、往時の私は毎週日曜日、この放送があるのを楽しみにしていた。他の注目番組としては、毎週土曜日放送の「ジャンボ尾崎のチャレンジゴルフ」(司会:三木鮎郎)などがあるが、大変残念ながら、YOU TUBEではまったくヒットしないようである。

1CANNON

本日は大変いい天候であった。愛車を駆って紅葉見物とでも行きたいところだが、私は敢えて別な選択肢を選んだ。昭和から続く老舗ラーメン店の訪問である。その店は中華そば志のぶ支店である。

2志のぶ支店

この店を訪ねたのは8年ぶりくらいと記憶している。多くの老舗ラーメン店が廃業に追い込まれているが、この店の経営者は元気なのか?これが大変気になった。

3正面

オヤジは職人気質で結構人見知りをするようだ。店に私が入っても「いらっしゃい」の一言が言えないようで、結構ぶっきらぼうである。(笑)私はこれにムッとせずに、止むを得ないこととして割り切って考えることにした。東側の室内ビューである。

4室内東側

北側に目を移すと、一人用の小上がりがあるようだ。(笑)漫画本も置いているようだが、自分が読みたいと思うような本はなかった。仕方がないので、オーダーしたメニューが届くまでの間、地元新聞を読むことにした。

5室内北側

西側には明かり窓が設置されているが、小上がりがあるようだ。

6室内西側

メニューをご覧頂きたい。恐らく平成の中期~後期あたりから値上げされることなく、据え置きのプライスとされているのではないだろうか?ライスとおかず付きの定食類も結構充実しているようで、常連と思しき御仁が三名ほど(うち二人は夫婦連れと思しき男女)が訪れ、主に定食メニューをオーダーしているようだった。最も高いメンマチャーシュ麺でも¥1000である。
✋😮🤚

7メニュー

私が頼んだのは中華そば大盛り(税込み¥600)である。昭和の頃から全く変わってないメニューを頂けるのは至福の極みである。

8中華そば大盛り

麺は宮城県域に多く普及しているオーソドックスな丸形断面の形状(噛み応えは普通で大きな特徴はない)である。

9麺

このようにグリーンピースが入っていたが、如何にも昭和の中華そばらしい趣向である。

10グリーンピース

横町コメント
前半はウィリアム・コンラッド(1920~1994)が演じた「探偵キャノン」のことを書かせて頂きました。後半は懐かしい昭和の頃の中華そば店に関することです。ブロ友様においては、双方に感想を頂ければ、この上もない幸いと考えています。

本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
 ▼▼▼

11六百横町
関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)