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先月10月のブログの棚卸を公開したい。自分はブログ客観するために毎月、月末に棚卸を行っている。一見すると面倒くさいとうに映るのかも知れないが、一度パターン化してしまうとそうでもない。要は分析の体制を構築するまでが勝負である。

棚卸の中で最も重視しているのが、読者がどんな記事を読んだか?という点である。これを把握することで一種の勘のようなものが育まれ、読まれる記事を書くコツが見えてくるようになる。

今回はセンセーショナルを巻き起こす記事もなく団栗の背比べと言った様相である。渋沢栄一に関しては、現在NHKの大河ドラマで「青天を衝け」が放送中だが、その影響で一位になったのかも知れない。悲劇の足尾銅山鉱毒事件と「青天を衝け」の主人公の渋沢栄一が繋がるのは意外かも知れないが、自分はこの記事を通して、歴史に名を残した人物の多くは多面性を有するということを言いたかったのである。

二位に入ったバイクのクラッチレバーの裏技DIYに関しては常連さんと考えている。ブロガーにとってお得意さんほど有難いものはないわけだが、長年に渡るご愛顧には感謝申し上げたい所存である。

コロナの第6波が来るのか?来ないのか?は多くの国民にとって大きな関心ごとだが、二人の権威の識者の述べていることをどう解釈していいのか?このまま収束(コロナはなくならないので終息という言葉は適切でなく、収束と言う表現のほうが実情に近いと考え、敢えて使わせて頂いている)に至れば、東大名誉教授の児玉龍彦氏の述べている「コロナウイルス自壊説」は真実味を帯びてくると察している。

仙台藩は明治維新で賊軍となったが、大槻磐渓という優れた思想家がいた。全国での知名度は少ないものの、四位に入ったのは上出来と考えている。

ユーチューバー神河かおる氏は謎の多い人物だが、政治における自らの考えを筋道を立てて述べており注目している。総選挙前の野党共闘(立憲民主党と共産党が組んだこと)や高市早苗の総裁への推挙など、考えさせられる記事が多い。松田政策研究所チャンネルとともに、これからも着目して行きたいユーチューバーである。

仙台藤崎のルーツは近江商人である。その藤崎が再開発計画のパイオニア的存在となって、仙台の都心部に大きなビルを造ろうとしている。動向には目が離せないと考えている。

1ベスト10

こちらはここ一箇月間のアクセス推移である。残念ながら10月8日と10日は或る人物による誹謗中傷が入り、ブロック対策を施した。それが数値に響いたと解釈している。これに対してはもちろんログ解析を行い、その人物を特定してブラックリスト指定を行い、対策を施している。インターネットでブログを運営する以上避けて通れないのが誹謗中傷だが、誹謗中傷は忘れた頃にやって来るというのが私の自論である。

2Googleアナリティクス分析

こちらはFC2アクセス解析の数値であるが、あくまでも参考程度に見て頂きたい。

3FC2アクセス解析月別推移

横町コメント
長い間に渡ってブログを運営していれば、当然浮き沈みを生じます。それに一喜一憂していてはキリがありません。敢えて言うのなら、誹謗中傷などのネガティブなことはなるべく早く忘れ去り、将来のことに対してポジティブに取り組むことが重要と考えています。

そんな中で、歴史に関する記事が上位に留まれたのは、大きな自信に繋がりました。もちろん11月も歴史絡みの記事をどんどん書いて行きたいと考えています。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
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4七百横町
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