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TBSニュース 陽性者急減のワケは「ウイルスの自滅?」仮説を検証


YOU TUBEスレッドのTBSニュース版から引用させて頂いた。このところ新型コロナの感染者数が大幅に減ってきている。東京都の新規感染者数のデータを見れば一目瞭然である。第5波はこれまでにない大きな波であるにも関わらず、なぜ減ったのだろうか?

1新規観戦東京折れ線グラフ

ニュースに出演した国際医療福祉大学の松本哲哉主任教授は東京大学の児玉龍彦名誉教授と似たようなことを述べている。それはコロナウイルスが自滅して弱くなった可能性があると言うのである。

2松本哲哉氏

模式図を見て頂きたい。コロナウイルスが何度もコピーを繰り返すうちに、このようなコピーミスが起きて、nsp14という修復物質が弱まったために、ガラクタばかりが増えたというのである。ワクチンに関してはデルタ株には効いたが、ガラクタには効かなかった為、ガラクタばかりが増えてしまった可能性があるという。

3仮説模式図

松本哲哉主任教授の述べていること(仮説)を箇条にまとめてみた。これが本当だとすればいいのだが、今後海外から持ち込まれたウイルスが日本で再燃しないという保証はないとしている。

4要点

横町コメント
コロナウイルス自壊説(自滅説)は既に複数の学者が述べていることで、証明こそされてないものの説得力を感じます。今後更に研究が進んで、より確かな事実が解明されることを期待したい所存です。ところで、コロナの治療用飲み薬の開発も進んで、一説によると「感染爆発はもうない」とする説もあるようです。日本経済新聞へのリンク:https://www.youtube.com/watch?v=Ricc2KowG2o

コロナの収束は誰もが望んでいることなので、複数の企業が開発中の治療薬のほうも注目されます。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
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5七百横町
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