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「眠れなくなるほど面白い肝臓の話」を世界一わかりやすく要約


リンク動画について
最近の研究で酒は少量であっても健康によくないとする説が出ており、酒飲みの自分としては心もとないものを感じていた矢先、大いに救いになるYOU TUBE動画を見つけた。タイトルは「お酒を飲む楽しみを放棄しなくても大丈夫」である。但し、これにはもちろん条件がある。

1放棄しなくて大丈夫

これを書いた本がベストセラー「眠れなくなるほど面白い 肝臓の話」である。

2眠れなくなるほど面白い肝臓の話

著者は栗原クリニック 東京・日本橋 院長の栗原毅氏である。栗原氏は1951年生まれ。慶應義塾大学特任教授で東京女子医科大学教授である。脂肪肝の改善こそがメタボリックシンドロームの予防・改善に役立つと提唱し、治療だけでなく予防医療にも力を入れている。血液サラサラの提唱者の一人でもある。

3栗原毅院長

学者によっては酒は飲まないほうがいいと述べている人もいるが、果たしてどちらが正しいのだろうか?学者でも説が割れていることなので、素人には皆目見当が尽かないことである。

4これまでの常識

そんな中、適量の酒は体にいいとする説も根強いものがある。個人差が大きく一口に適量と言ってもバラツキが結構大きい。一日当たりのアルコール摂取量が60グラムを超せば間違いなく有害としている。

5適量と体を害する量への見解

40グラムは男性の目安であるが、女性ではこの値の三分の二から半分が目安となる。尚、厚生労働省の推奨値はこの値の半分(20グラム)となる。自分の場合は日本酒を二合弱飲むことが多い。焼酎やウイスキーの場合はメスシリンダーで測って飲んでいるので、概ね40グラム弱と踏んでいる。

6酒の種類による40gの目安

栗原毅氏が唱えるアルコールの新常識である。栗原氏は酒を全く飲まない人よりも適量を飲む習慣を持つ人のほうが長生きすると述べている。

7一限目

横町コメント
専門家でも見解が分かれるところですが、自分としては適量であれば問題ないと考えています。例えば一合の日本酒を寝る前に飲むと、飲まないよりも深い眠りにつくことができます。これが二合以上となると、寝ている間に喉が渇いて起きてしまい、眠りが浅くなる傾向にあります。

もちろんこれにも個人差があると捉えています。休肝日にはあまりこだわることがないというのも初耳でした。要は「一週間単位で酒の量を自己管理しなさい」ということを栗原氏は述べたいのだと思いました。

これまで何度も記事に書いた通り、自分は祖父譲りの酒道楽を自認していますが、これからも量を弁え、酒と上手くつきあって参りたい所存です。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
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8七百横町
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