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本日は去る11月15日(月)に訪ねた石巻市の住吉神社(正式には大島神社)の近況をお伝えしたい。郷里石巻市には、8日前の11月7日(日)とは別件での訪問である。工事は宮城県内に本社がある建設会社が請け負っている。ホームページリンクhttp://www.maruka-cons.co.jp/住吉神社の整備は護岸工事とセットとなっている。境内を始めとした周囲の土地を大量の土砂でかさ上げするのがメインの土木工事である。

1施工看板

この道路は住所は千石町となったが、昔は横町(生家のあったところ)と呼ばれた。左側の白い建物は病院である。昔は右側のほうに堀(墨廼江堀)が走っていたが、私が生まれた頃には暗渠となっている。昭和26年の在日米軍の軍医である故ジョージ・バトラー(朝鮮戦争の為に松島基地に進駐)が撮影した隣町の旭町には墨廼江堀が映っているので、堀が埋め立てられたのは昭和二十年代後半と見られる。

2旧横町の延長

ほぼ工事が終わった住吉公園の整備(正式名称:旧北上川右岸中央地区築堤外工事)だが下流側から見るとこんなアングルとなる。尾島(右側の小さな島)にはかつて趣のある松があったが、今は殺風景である。今後どんな植栽が行われるのかが気になった。以前は土(砂利が敷かれていた)であった護岸道路はコンクリート舗装となっている。

3下流より

これは上流側から見たビューである。陸側に擁壁がそびえているので、別な場所のような印象を受けてしまう。

4上流より

石巻のシンボル「巻石」である。この日は潮の加減もよく、はっきりとその姿を現してくれた。

5巻石

岸側から大島神社の社殿を見上げてみた。お色直しも施され、すっかり立派になったという印象である。

6石垣の上の大科神社

橋を渡って尾島から鳥居を撮影してみた。鳥瞰図(完成予想図)では見ていたが、ようやくピンとくるものとなった気がする。

7鳥居正面

横町コメント
前回も述べましたが、生家から近いこともあり。我が横町家のルーツが、願掛けなどで足繫く足を運んだのがこの神社と捉えています。それだけに感無量です。ルーツの多くは既に鬼籍に入りましたが、このような公共事業を経て往時を偲ぶ社殿などが再建されたのは何よりも幸いです。

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9六百横町
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