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今日は勤労感謝の日である。そんな祝日に思いついたんがバイクのイメージチェンジpart2である。コストをあまりかけたくなかったので、材料は百均のセリアで購入した。今流行のエンボス柄のシートである。百均ということで耐久性(対候性)が心配だが、取り敢えず軽い気持ちでチャレンジである。

1材料エンボス調

イメージチェンジする箇所は左右のサイドカバーである。とは言え、左と右ではおさまりがまったく異なる。右側の中央部にはエアクリーナーがあるのでシートを三分割して貼る必要がある。これはビフォアーである。前回のフロントフェンダーの塗装で、全体的に黒の占める割合が増えてきたので、赤のワンポイントは不要と考えたのである。シート貼り以外の部分はサイドカバーで隠れるので、ここだけを貼り替えれば良い。

2右側ビフォアー

この部分は表面がすべすべでないので粘着力は大したことがない。赤いシートを丁寧に剥がして型取りをする。この作業は難なく進めることができた。

3コピー

気を付けなければならないのは平面のみでないということである。折り返しの部分があるので、5ミリ~3ミリほど素材を大きくカットするのがコツである。もう一つのコツはエンボス模様には向きがあるので、分割した場合は向きを合わせるという点である。

4右側カバーをつける前

これに対して左側のサイドカバーは一体型である。表面がすべすべしているのでシートを剥がし難かった。作業に要した時間は全部で20分ほどであった。

5左カバー完成

上段がビフォアー、下段がアフターである。エンボスの黒は離れて見ると艶消しに見えてしまうようだ。

6ビフォアー赤いワンポイント
7アフター右黒

左側のアフターである。

8左側アフター

Kawasaki車と言えばライムグリーンだが、別なイメージとして精悍なブラックというものもある。以前の赤よりも落ち着いた気がする。私の愛車はシートを含めて、全てがアンチオリジナルの再塗装である。

9左側アフターアップ

横町コメント
私の車はノーマルですが、バイクに限ってはノーマル派ではありません。それは趣味の域と言えるからです。再塗装したバイクはメーカー純正と比べて下取り価格が下がりますが、それでも純正色と比べてアドバンテージを感じます。自分だけのスペシャリティーマシンというのが、バイクに求める理想像です。後何年バイクに乗れるのかはわかりませんが、体の続く限りバイクに乗り、若さをキープしたいと考えています。

本日は自分のイメージ通りの愛車のお色直しが出来て満足しています。それだけに晩酌も捗っています(笑)自己満足と言われるかも知れませんが、元々バイク趣味というのはそんなものなものなのだと考えています。然らば個々人の髪型や服装の延長とも言えるのでないでしょうか?本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
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10六百六十六横町
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