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オミクロン株 軽症・無症状ばかり・・・現状は?(2021年12月6日)


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ANNニュースからの引用である。昨日の時点で世界各国に広がったコロナの新たな変異ウイルスであるオミクロン株は47箇国だが、新たな局面を向かえようとしている。それは今現在の感染者数百人のほとんどの症状が軽症か無症状であることである。


日本政府や新型コロナ分科会は、これまでコロナに対して立場上、慎重論(感染が拡大することを恐れて三密の防止や換気の重要性、マスクの必要性など)を唱え続けてきており、今更手の平を返すようなことはとても言えないわけだが、南アフリカ、アメリカ、イギリスの学者の見解では、感染力が強い割りに、重症化率や致死率がこれまでの変異株に比べて大幅に下がるような印象を受ける。


1世界のオミクロン株

WHOとしてはオミクロン株の症例(軽症か無症状)について結論を出すのは時期尚早としている。感染者の多くが旅行者で、比較的若年であることから、もう少し状況を見ないと判断できないということなのだろう。

2オミクロン株の特徴

横町コメント
つい先日群馬でクラスターが発生したとのことですが、これがデルタ株なのか?それともオミクロン株なのか?それとも判別の途中なのか?私はこれを蔑ろにして欲しくないと考えております。オミクロン株に関しては、今のところ重症者や死者が出ていないのを見ると、インフルエンザ並みかそれ以下(風邪並み)になってきたようにも見えます。つい先日オミクロン株の出現でアメリカの株価が大きく下がりましたが、WHOの発表によっては持ち直す可能性もあると考えています。

それだけに発表が待たれます。我が国においては、既に二箇月前、東大の名誉教授である児玉龍彦氏が、日本におけるコロナは自壊した(変異を繰り返すうちにコピーミスを起こし、自滅していったのでは?)との説が出ましたが、オミクロン株の状況を見る限り、これと似たことが起きているように思えてなりません。

一部の感染学者が唱えるように、感染力と症状の重篤化は負の相関関係にあるのかも知れません。その理屈はウイルスは人間を亡ぼせば、生きて行けなくなるので、時間の経過とともに弱毒化する傾向になるというものです。是非そうであることを祈りたいと思います。

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3六百六十六横町

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