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本日は業務スーパーから販売されている本格芋焼酎黒嘉門(くろかもん)を紹介したい。黒嘉門は本格芋焼酎を名乗るからにはれっきとした乙類焼酎(単式蒸溜によって造られたアルコール度数45パーセント以下の焼酎)である。

1黒嘉門

但し、さつまいもの原産地は国産ではない。ベトナムとなっている。ベトナム産を侮ってはいけない。

2ベトナム産

本格芋焼酎は九州産(特に鹿児島産)に限ると言う先入観を持っていた私だが、黒嘉門を飲んでから、この考えを根本から変えなければならないとまで思うようになった。それほど、この芋焼酎は美味しいのである。体のことを考えるのであればお湯割りに軍配があがるが、芋焼酎本来の風味を直に味わいたいならばオンザロックに限る。但しオンザロックは刺激が強いので胃腸が弱い人には薦められない。刺激が強いということは誘惑(魔界へのいざない)を発するということも言える。これにはくれぐれも要注意😨💦である。

ちなみに私がオンザロックで芋焼酎を二合ほど飲んでから寝床に入れば、一分も経たないうちに睡魔に襲われ入眠に至るほど、寝酒としての作用が高い酒である。😴もちろん私はアルコール中毒でないし、不眠症でもない。この歳としては健康体を維持しているほうである。

3グラス

横町コメント
黒嘉門は1・8リットル入りで税込み¥1017でした。この値段で買える乙類芋焼酎は他にありません。他のメーカーでは同じくらいの値段では甲類乙類の混合(しかもその比率は2:8くらい)しか買えません。私はこれまで芋焼酎は業務スーパーの甲類焼酎の芋いち(アルコール度25%)を飲んでいましたが、今後は乙類である黒嘉門を愛飲したいと考えています。価格的には甲類である芋いちの約25%増ほどのコストです。それでも含有成分としてミネラルも豊富なのでお買い得感と満足度は十分です。😃👌

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4六百横町
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