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病気の9割は歩くことで治る!〜 ウォーキングは、どう身体にいいのか?


リンク動画について
本日は私が普段から心掛けているウォーキングの大切さを訴える動画をリンクした。著者の長尾和宏氏は開業医である。江戸時代の人は一日に20キロ近く歩いたと言われる。少なくとも現代人が見舞われやすい成人病は少なかったのではないだろうか?この時代は時に飢饉にも見舞われたので、逆に粗食が原因の病気が多かったものと察している。一説によると、江戸時代の旅人が歩いた距離は平均で32キロ~40キロとされる。現代人にとっては驚異的な数値と言えそうである。
✋😮🤚

1江戸時代の人

文明の利器の発達で現代人の利便性は大幅に増したものの、運動不足がたたって成人病を患うパターンが多くなった。

2成人病

長尾和宏医師は一日一時間ほど考えながら歩く(簡単な数字の計算で可)ことを推奨している。これが認知症の予防に効果があると言う。

3考えながら歩く

歩き方のポイントである。体幹を意識すれば正しい歩き方に近づくようだ。長尾氏は触れていないが、膝関節部の擦り減りによる変形性膝関節症は注意する必要がある。一般的にはO脚が多いが、そういう場合は膝の内側に重心をかけて歩くことで、或る程度の予防はできるとされる。変形性膝関節症が進行すると手術しなければ治らないケースもある。

4歩きのポイント

スニーカー選びは特に大切である。変形性膝関節症の場合は擦り減ってるほうと反対側(O脚ならば外側)の靴底にくさび断面のクッションを敷くことで、進行の度合いを弱めることが可能である。このあたりにも留意したいところである。

5スニーカー

横町コメント
歩くのは健康寿命を伸ばす上で大きな効果が期待できますが、その前に歩ける体を作ることが大事なようです。今のところ自分は速歩に耐えうるフィジカルコンディションを保っていますが、リンクしたYOU TUBE動画の内容を意識した上で実践したいと考えています。

ところで、ブロ友の皆さんは毎日ウォーキングされているでしょうか?本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
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6六百横町
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