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人の体というものは生まれながらに環境適応力を持っている。然らば備わっている潜在能力を寒い冬場にこそ生かしたいと考えている。私が身を以てそう思うようになったのは数年前の単身赴任先で、電気ストーブ一つだけで冬を越した経験からである。

但し、宮城県沿岸は太平洋側気候の恩恵で、厳冬というシチュエーションはあり得ない。北海道や東北北部などの豪雪に見舞われる地域とは比べるべくもないのである。こうした地域に住まわれるかたから見れば、宮城県沿岸の冬など、たかが知れているのかも知れない。


前置きはともかく、私が電気ストーブで冬を過ごす(家族は温風石油ヒーターを使っている)ようになったのは亘理(宮城県太平洋沿岸南部)での単身赴任生活があったからこそと受け止めている。往時は少しハングリーな印象を抱いたが、慣れるに従い自ずと体が熱を発するようになり、電気ストーブのみの暖房に順応してきたのである。

画像は亘理の平野部に降り積もった雪である。仙台よりも温暖な亘理は、シャツ一枚着衣が違うと言われるほど温暖な地域だが、それでも1月後半に10センチほどの積雪に見舞われたことがあった。(2016年1月下旬横町が撮影)

1亘理町の平原

亘理時代は800ワットの電気ストーブであったが、今は550ワットの遠赤外線輻射式暖房機を使っている。遠赤外線輻射式暖房機の特徴は一旦温まりさえすれば、約70%の電力の380ワットの運転でも十分に温かいということである。😃👌

冬季における私のルーティーンを紹介したい。
①朝3時起床(多少のバラツキは在るものの、これは年間を通じてほぼ一定している)
②ドリップ式のコーヒーメーカーでコーヒーを淹れる。銘柄はUCCの「深いコクのスペシャルブレンド 職人の珈琲」である。この時一欠片のチョコレートを口に放り込む。これで心身のウォーミングアップがスタンバイとなる。
③ブログのメンテナンス(コメントを頂いたブロ友様を優先して訪問し、ギブ&テイクのスタンスでコメントを残す)
④5時過ぎに朝食を摂る。
こんな感じである。

2電気ストーブ

横町コメント
縁があって、セカンドライフで都心部の企業に就職した私です。この利を活かし出勤時は健康のため、なるべく多く歩くように心がけています。数年間に渡って冬場に寒稽古のようなトレーニングを重ねるうちに、今では着るものも薄着になりました。寝具も薄いもので用を成すようになったのは幸いです。もちろん風邪をひくことなどありませんし、身体を鍛えることで精神的にも強くなり、ストレスも少なくなった気がします。

明日はいよいよ冬至ですが、へそ曲がり意地っ張りということもあり、慣わしには従わない性分ゆえ、カボチャや茹で小豆などは食べたりしません。人は人、自分は自分。これが私の流儀です。但し、季節の中での「折り返しの日」(分水嶺)というけじめだけは感じています。

明後日からはほんの少しだけですが、夜の時間よりも昼の時間が長くなります。然らば、数年前の単身赴任で経験した「能動的な代謝を促す越冬術」をもう一度心に刻み、今冬を乗り切って行きたい所存です。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。
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3六百横町
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