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 The Who - Pinball Wizard - Live In Hyde Park / 2015 


リンク曲について
ザ・フーのヒット曲Pinball Wizardピンボールの魔術師)である。歌詞のさわりの部分を紹介したい。

オレは若かった時から
銀の玉で遊んでた
ソーホーからブリトンへと
すべてを遊んだと思う
でもどこのゲーセンでも
彼のようなやつは見なかった

彼は彫刻のように立つ
マシーンの一部になる
すべてのバンパーを感じながら
いつも綺麗にプレーする
彼は直感でプレーする
得点カウンターが落ちる

自分のお気に入りの台でさえ
彼はオレのベストスコアーを破ることができる
子分たちが彼をそこへ連れて行くと
後は自分でやったんだ
クレイジーなフリッパー捌きで
落とすのを一度も見たことがない

わけのわからないガキが忌々しいピンボールをやってるんだ

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【コラム】
1969年発表の奔放な曲だが、エルト・ンジョンやロッド・スチュアートもカバーしている有名な曲である。ザ・フーのボーカルのロジャー・ダルトリ―は1944年生まれなので、ロンドンのハイドパークで行われた時の年齢は71歳である。若かりし頃は腕っぷしの強いやんちゃで知られ、仲間に鉄拳を奮ったダルトリ―だが、成功を収めた後に、ケネディ・センター名誉賞ジェイムズ・ジョイス賞大英帝国勲章などを受章し、すっかりジェントルマンになった。

ハイドパークでのライブステージには、その片鱗さえ感じられなくなった。それでも、過去の自由奔放な時代の面影を微かに感じることができる。イントロ部分の相棒のピート・タウンゼントのギターさばきはさすがである。このあたりは往年のキレが影を潜めていないのを感じさせる。タウンゼントはダルトリ―よりも1歳若いので、この時は70歳ということになる。自分がこの年になってからも彼らのようなモチベーションを保てるか否かはわからないが、熟年になっても生き甲斐を持つことが如何に大切かを教えてくれている気がしてならない。

バーチャルとは言え、今宵は彼らのハイテンションなリズムを心に刻み、往年の名曲に酔っている。このところ寒い日が続くが、残りわずかとなった2021年に最後のスパートをかけたいと考えている。合わせる酒はスコッチウイスキーのオンザロックである。話は変わるが、ピンボールは若い頃少しだけプレーしたことがあった。ボーリング場などにも置いてあったと記憶している。傍から見ると簡単なゲームに見えるが、いざプレーしてみるとなかなか思うように行かなかった;そういう理由も加味して、この歌詞に登場する”ピンボールの魔術師”には一目も二目も置いている。否、本当にバーチャルと決めつけていいのだろうか…世には、”魔術師に近い達人”も居るのではないだろうか?

1ピンボール

今日の仙台の最高気温は0度で真冬日であった🥶昨晩に降った雪(3センチ)が日陰ではほとんど解けない状態であった。

2路面

私は流されるのが性に合わない性質なので、普段通りウォーキングを行った。但し服装は吟味した。ズボンの上にナイロンのヤッケズボンを着用した。これが功を奏したようで快適に歩くことができた。履物は靴底に滑り止めのついたスノーブーツである。ヤッケズボンにしわが寄っているのは愛嬌😆である。

3スタイル

公園に立ち寄ると木々が根元がわずかに溶けているのに気づいた。新年を迎えないうちに春をどうこう言うのはまだまだ早いが、来るべく来春への希望を感じさせる光景であった。

4公園の木々

横町コメント
真冬日となれば、さすがにウォーキングのモチベーションも落ちがちになります。それでもその中で策を講じながら、自分のゾーンを模索することは肝要と受け止めております。歩いた距離こそ少なめでしたが、真冬日の雪道でもそれにめげずに歩いたという点に我ながら意義を感じています。

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6六百横町
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