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【きょうのオハナシ】”期待しない生き方” 須磨寺 副住職 小池陽人


【前書き】仏教の教えと相反する自分の思考はブログにも…

本日の朝、NHKBSで10人の坊さんによる「心のモヤモヤがスッキリする説法をお届けします!」を視聴した。様々な宗派のお坊さんの説法はそれぞれに素晴らしい説法であったが、その中で最も印象に残った説法がリンクした動画(真言宗須磨寺小池陽人副住職の説法)である。断っておくが、このYOU TUBEスレッドは今日の番組とは若干異なるものの、8割がた同じようなことを述べている。


自分は挨拶を率先して自分から行うことをモットーにしてきたが、時として職場などで相手から挨拶が返ってこない際に、不服を感ずることがあった。(これはブログでも同じである。他には記事の内容とは一切関係ないようなコメントを書き込まれた時もである。)小池副住職は、仁(施し)や挨拶に対して見返りを求めるから、それが返って来ない時に、いらいらすると述べておられた。これは偽らざる自分の実情そのものである。即ち、自分の思い通りに人を変えることは非常に困難ということである。


発想を180度変え、自分がいいと思ってしたことは、見返りがなくてもいいと考えることで、もっと楽に生きられるのではないだろうか?このような考えはこれまでの自分にはなかったことゆえ、目から鱗が落ちるような気がしている。このような仏教的な思考を少しは実生活やブログにも取り入れてみたいと考えた説法であった。


見返りを求めないとするのならば、自分が汗水垂らして書いた記事に、例え訪問者が来なくても、或いは思惑とは異なりコメントが少なくても、それを嘆いてはいけないということになる。ブログの構成上、ヤフーブログやアメブロとは異なり、FC2ブログでは特にこれを痛感する。他のブログと異なるのは、訪問者さえあればコメントはもらえなくてもいいという考えのかたの比率が非常に高いのがFC2ブログの特徴である。誼を構築するためにブロ友への訪問時は聞き役に徹する自分だが、だからといってけして人様に、己の価値観を押し付けてはならないと心得る。自分はまだまだ未熟ゆえその域に達していないのかも知れない。


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さて、昨年の12月の拙ブログを振り返ってみたい。先月は政治的な記事をあまり書かなかったので、どうしてもご当地の目玉スポットやグルメなどへのアクセスが多かった。反省としてはセンセーショナルな記事に欠けたことである。アクセス数に関しては突出した記事がなく、どんぐりの背比べのような印象が強かった。


1ベストテン

セッションやページビュー、固定ユーザーに関してはとくに見るべきものもなく、傾向としてはやや引き潮気味の感は否めなかった。

2Googleアナリティクス分析月推移

横町コメント
伸び悩んでいる傾向がはっきりと出たのが去る12月のデータでした。年が替わった今となっては却って吹っ切れた気が致します。「見返りを求めない」のなら、多少のアクセス数の落ち込みなどは気にする必要はありません。従って新年は自分の思うがままの記事を書きたいと考えています。

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3七百横町
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