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【右向け右】第400回 - 木村盛世・元厚労省医系技官 × 花田紀凱(プレビュー版)


リンク動画について
コロナがオミクロンに変わり、このところ感染者が爆発的に増えた。そのほとんどが無症状か軽症にも関わらず、PCR検査で陽性となっただけで、隔離(隔離期間は10日間に減ったようだが)されてしまう。蔓延防止等重点措置が布かれる地域は更に広がり、これが経済に与えるダメージは計り知れない。皮肉なことに医療界にはコロナバブルが訪れ、飲食業界はすっかり冷え切り、社会の歪を見るのはあまりにも忍びないものを感じる。本動画では、木村氏が同業である医療界の裏事情を明かしている。その裏事情とは「医は仁術」とかけ離れたものである。

さて、木村氏の略歴を紹介したい。1990筑波大学医学専門学群を卒業。1998にジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院疫学部修士課程を修了。内科医として研修の後、アメリカ疾病予防管理センター (CDC) 多施設研究プロジェクトコーディネーターを経て、財団法人結核予防会に勤務する。

その後、厚生労働省で医系技官となり、厚生労働省大臣官房統計情報部人口動態・保健統計課疾病傷害死因分類調査室室長、同統計情報部訓令室長、東京検疫所東京国際空港検疫所支所で検疫医療専門職などを歴任。医療法人財団綜友会 医学研究所所長に就任。研究所を退職して一般社団法人パブリックヘルス協議会を設立して代表理事を務めている。

0もりよ

木村氏の述べていることを要約してみた。幽霊病床なるものが存在し、国から補助金だけをもらい、結局はコロナ患者を受け入れなかった病院があちこちにあると言う。

1木村もりよの主旨

横町コメント
テレビや新聞などからコロナの情報を得ているかたの多くは、オミクロン株に対して不安を感じていると思います。但しよく考えてみると、人為的な理由(政府がコロナを5類にしないままにしていること、顔ぶれがさほど変わらない分科会の存在、自分たちの利権を優先した医師会の動き)が絡んで、そうなっているわけで、ここに歯痒いものを感じます。木村氏の述べるように、我々は向けねばならない矛先を取り違えていないでしょうか?本来ならば、政府や分科会、医師会の対応が問われなければなりません。

舌鋒鋭い木村氏の熱弁を聞き、自分も少しは目が覚めた気が致します。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。宜しければクリックをお願い致します。
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2七百横町
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