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    Asia - Don't Cry 1983    


【コラム】
エイジアはイングランド出身のプログレッシブ・ロック(革新的なロック)のグループである。1981年結成なので、デビューから41年も経ったことになる。80年代半ば~後半にかけてブランクはあったものの、メンバーを替えながら現在に至るまで活動する息の長いグループである。初代ヴォーカルを務めたジョン・ウェットンが2017年に亡くなったが、その後はビリー・シャーウッドに引き継がれている。ドント・クライはヒート・オブ・ザ・モーメントとともにエイジアを代表する曲である。

メンバーは高齢化したものの、熱唱&熱演奏振りは今でも健在である。歌詞の意味は落ち込んだ意中の女性を励ますものだが、元気のお裾分けを頂ける曲でとにかくテンションが高い。折しも明日は二十四節気の冬の分水嶺とも言える節分ゆえ、今宵はこの曲で前祝と洒落こみたい。肉体は老いても精神は若い。自分もエイジアの元気な曲にあやかり、そう在りたいと考えている。

0エイジア

週の中休み(週休三日)の本日、私は仙台市青葉区の古街道地区を目指した。この道路が旧道の古街道である。仙台市近辺の旧道と言えば奥州街道や東街道、関山街道、二口街道などが思い浮かぶが、この古街道もれっきとした旧道である。20メートルほど先(道路右側)に老舗の酒店があるが、ウイークデーにも関わらず店が閉まっていたのが少し気になった。

1旧道古街道

古街道から周辺の団地を望んでみた。住宅の密集度がおわかり頂けるものと察している。年代的に言えば、この界隈の住宅は、昭和、平成、令和と三つの時代に建てられたものが同居している。歳月人を待たずと言うが、自分の中の”時の流れを感じ取るバロメーター”が現実に追い付かないというのが偽らざるところである;

2団地内ビュー

モータリーゼーションが発達する前に造成された団地ゆえ、車の擦れ違いが出来ない。私は却ってこういうセクションを選り好んで歩くことのほうが圧倒的に多い。理由は新興の住宅地では到底感じ得ない”フルコースの喜怒哀楽”を実感できるからである。

3狭い道

日当たりのよい土手に出た。気温(最高気温は5度)こそ低いものの、日差しは既に春の日差しである。あと一箇月も経てば土手も緑を帯びてくることだろう。今は薄茶色の枯野だが、春の息吹は間近に迫っているゆえ、残雪との対比を愉しむのも乙と言える。

4土手と残雪

民家の庭に植えている赤い木の実が私の視線を奪った。樹木の名前こそわからないが、縁起のいいものを感じた。😃👌

5赤い実

雪を頂き正面にそびえるのが泉ヶ岳(泉区の命名の由来となった山)である。温暖な太平洋側気候の恩恵で、この時期の仙台は雪が少ない。その恩恵を改めて感じた本日のウォーキングである。

7泉ヶ岳

横町コメント
本日は気負わずに自分らしい記事を掲載出来ればそれでいいと楽に考え、記事を書きました。旧道の散策は得るものが多いですが、本日のウォーキングの成果は十分で、私の期待に十分応えたものと受け止めております。

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8六百横町
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