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  波佐見児童合唱団 「ふるさとの空は」 ブラームス  


【コラム】立春を過ぎて5日経った。今日は春にちなんだ曲をリンクしたい。ややマイナーな感は否めないがブラームス作曲ハンガリー民謡「ふるさとの春は」である。元々ハンガリー民謡として存在した曲を峯陽(インターネットで検索ても不明?)という人物が作詞して1967年のNHKの「みんなの歌」で放送された曲である。歌詞を紹介したい。

北風の吹くたび 思い出す故郷優しく吹けよ 故郷は北の国畑も林も 白く さぁ歌おう 空は晴れた ラララ ラーラー ララララーラ さぁ踊ろう 春は近い ランランラン ラララ ララララ ランランラン ララララ

春を待つ 歌声聞こえて来る朝は春が来たぞと 足を踏み鳴らしてみんなで 歩き回るよ さぁ歌おう 空は晴れた ラララ ラーラー ララララーラ さぁ踊ろう 春は近い ランランラン ラララ ララララ ランランラン ララララ

ポイントは「さぁ踊ろう 春は近い」である。ブラームス(1833~1897)の原曲の意図は故郷を想う曲のようだが、作詞した峯陽はこれを春の訪れと結び付けたことで、この曲が春の訪れを感じるに相応しい曲になった気がするのである。ブラームスと峯陽はもちろん面識もないことだろう。音楽には結構この手のもの(作曲家と作詞家が面識もない中で曲だけが独り歩きした)が多い。

YOU TUBE上では非常に少ないながら、55年前にNHKで放送された「みんなの歌」が残っていることに感謝したい。外国版の原曲を探したいところだが、今宵は諦め本題に入りたい。

1ブラームス

早出した本日、私はフレックスを使っていつもより早く会社を後にした。時刻は17時10分頃である。この時刻にも関わらず外はこんなに明るかった。定時退社ではまだわからないが、いつの間にか日が長くなったという実感が湧いた。

2タワービル

まさに薄暮の中の帰宅である。拙ブログで昨秋の記事を調べると9月末~10月頃に相当するようである。

3突き当りは三越

仙台三越の前を通りかかった。空はまだまだ明るい。いよいよ今年もそんな季節になってきたようだ。😃👌

4三越前一番町

明るい時間に帰宅できるのはやはりうれしいし、自ずとモチベーションも高揚してくる。

5萩の月

横町コメント
立春を過ぎ、三寒四温が始まったばかりですが、季節は刻一刻と春に近づいて参ります。それだけに高揚感を感じて止まない昨今です。寒の戻りはあってもトータルでは春に向かうわけで、全国各地に散らばるブロ友様からは花便りが寄せられる季節でもあります。自分はこれだけで、ブログを続けてきて良かったと心底思います。今年も例年にたがわず、ブロ友様からの花便りを心待ちにしております。

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6六百横町
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