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致死率はインフルエンザ以下 沖縄ピークアウトの要因は?(2月5日)


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ANNニュースからの引用である。各地でオミクロン株による騒動が続いているが、既に第6波はピークアウトしたのだろうか?結論から言おう。統計から言うと既にピークを過ぎたと言って差し支えないようだ。データは東洋経済オンラインからの引用である。2月8日現在の実行再生産数は日本全体で1・13で落ち着いた数値となっている。実行再生産数に関しては東京もほぼ同じ数値(1.14)である。

1日本の実行再生産数
 
実は沖縄県では既に1月半ばにコロナ(ほぼオミクロン株によるもの)がピークアウトしている。重症化しやすいのは後期高齢者や疾病疾患者がほとんどとのことである。また死者のほとんどは90代となっている。

3沖縄ピークアウト状況

オミクロン株の特徴として潜伏期間が短い(従来の約半分)のが特徴とされる。致死率に関してはインフルエンザを下回っている。

2沖縄県致死率

東京のみでなく、日本全体を考えた際、既に新型コロナの第6波はピークアウトしたものと思われる。

4東京の動向

オミクロン株は潜伏期間も短いが、ウイルスが抜けるのも早いのが特徴である。

5収束するのも早い

琉球大学病院の藤田教授によると、ウイルスの特性を考慮すれば、躊躇せずに経済を廻していいのではと言うことである。藤田教授は沖縄県のコロナ専門家会議の座長も務めておられるかたである。

6藤田次郎沖縄県座長

藤田教授の提言では陽性者への濃厚接触者の経過観察(待機期間)は5日に短縮していいのでは?としている。

7藤田教授の提言

横町利郎
ここまで随分と新型コロナには苦しめられましたが、ここに来てようやく出口が見えてきた気が致します。身近なところに陽性者が発生したかたや濃厚接触者となっておられるかたは相当多いと察していますが、集団免疫獲得も近いようなので辛抱はそう長くないと考えています。

後は一刻も早く感染症2類扱いを解き、インフルエンザ並みの5類に改めて頂きたいと考えております。岸田内閣に申し上げます。「今こそあなたがたの出番です。これ以上経済がダメージを受けないよう思い切った国の舵取りを願います。」と。

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