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老恋ジャーシニアチャンネル【ことば面白ゼミナール】


数日前に興味深いYOU TUBEサイトを見つけた「老恋ジャーシニアチャンネル」である。老恋(ろうれん)ジャーとは、歳を重ねても人に恋し、趣味に恋し、生きがいに恋する素敵なシニアのことを指すと言う。既に数十のスレッドが存在しているが、その中には元NHKアナウンサーの鈴木健二氏が出演しているものがある。自分は一年半前の2020年の9月に鈴木健二氏が出ているYOU TUBEスレッドを紹介したが、鈴木健二氏は博識ながらいつも柔和で笑顔を絶やさない。”徳が深い”とはこのような人物を指すものと受け止めている。

1鈴木健二氏

では、どんなところに徳の深さを重ねるのかを具体的に述べたい。次の通り、相手が若かろうが年配だろうが、対応はほとんど変わらない。鈴木健二氏のスタンスを聞き、自分としては背筋を正されるものも多い気がする。

2鈴木健二氏のモットー

老恋ジャーシニアチャンネル」のスレッドの一部を紹介したい。一つのスレッドの再生時間が短く、視聴しやすいのが特徴である。心を如何に若く保つかは中高年にとって大きな課題だが、「老恋ジャーシニアチャンネル」には、そのヒントが溢れている気がする。ダンスパーティー開催なども紹介されているようである。

3スレッド一例

プロデューサーの鬼頭容子氏のプロフィールを紹介したい。健康長寿社会は、これからの我が国の理想だが、それを趣旨に掲げての弛まぬ努力、邁進に頭の下がる思いである。

4鬼頭容子

横町コメント
ブログのカテゴリーに「お気に入りYOU TUBEサイト」を掲げてから二年近く経ちますが、最近になって住苦数の有益なサイトを発見して、モチベーションが高揚しています。「老恋ジャーシニアチャンネル」もその一翼を担うものと期待しています。本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。クリックして頂ければモチベーションが高揚します。宜しくお願いします。
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5七百横町
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コメント

こんばんは

鈴木健二さんが執筆した本はほぼ読破
しています。
博識でありながら、決して驕ることの
ない姿勢には共感しています。
その、鈴木さんが老恋(ろうれん)ジャー、
更に共感を覚えました。

URL | ichan ID:-

「老レンジャー」とは、うまく言ったものですね…。老い生活にも恋は必要とは、幾人もの医者が言っているので、間違いのないことと思っております…。それがあるとないとでは、生活の張りがまったく違うと思っております…。私に言わせると、それと趣味ですね…。ヘタでもなんでも打ち込めるもの、興味の対象を持つことは必要ですね…。本日も、有益な示唆をありがとうございました…。

URL | boubou ID:-

ichanさん、ありがとうございます。

おはようございます。一年半前に貴兄から頂いたコメントを思い出しました。そうおっしゃって頂き記事を書いた甲斐がございました。

鈴木健二氏のように腰の低いかたは今どき珍しいのでないでしょうか?閉口するのは、昨今の選挙で勝利した多くの政治家が、自分の当選に対して、自ら万歳する姿勢です。(どう考えても、票を頂いたわけですので、有権者に対して頭を低くしなければならないシチュエーションです)彼らには謙譲と言う文字が消え失せているような気がしてなりません。
テレビなどで自治体の選挙の結果に際し、我が国の倫理観はこうも変わってしまったのかと捉えています。鈴木氏に言わせれば在り得ない行動と言えるのでないでしょうか?

それはさておき、有意義なYOU TUBEサイトを見つけたと認識しております。本日も厚誼を頂戴しました。コメントを頂きありがとうございます。

鈴木健二さんが今もご活躍とは喜ばしい限りです。
「気くばり」の言葉を世に広めたことで私の印象に強く残っています。
謙虚な姿勢で相手と接することは、どれほど地位が高くとも、また名声を得ていたとしても、忘れてはならない心構えだと思います。

boubouさん、ありがとうございます。

「老レンジャー」というタイトル、最初は「受け狙いか?」とも思いましたが、よくよく考えてみると語呂合わせがなかなか面白いなと思いました。貴兄のご指摘ですが、実は拙ブログで三日前に紹介した櫻井秀勲も似たことを言っているので、本音を隠すことなく表した興味深いYOU TUBE動画と捉えています。

それはさておき、ブログに動画を貼る際に留意するのは時間が長過ぎないか?という点です。その点このサイトは短めなので、ブログに貼るには持って来いという気がしております。

欲を言えば鈴木健二氏の登場するスレッドをもう少し増やして欲しいということです。このかたは腰が低いだけに説得力がまったく違うなという印象です。近年の日本人が失いつつある「謙譲の美徳」をこのかたは地で行っているようで、自分も背筋を正されるものを感じます。

貴兄のおはからいにより、本日もお引き立てを頂戴しました。ご配慮に感謝申し上げます。コメントを頂きありがとうございます。

声なき声さん、ありがとうございます。

多くの政治家や識者の辞書から「謙譲」が消えつつある昨今、鈴木健二氏の爪の垢を煎じて飲ませたい気が致します。人々がなぜ聞く耳を持たないのか?これを突き詰めれば、横柄な態度から発せられる発信などは、とても聞く気になれないということです。これは政治家のみならず、歴史講演会などに出席した際に、識者にも見られる傾向です。

重ね重ね、選挙の当選時に自分に万歳する政治家の気持ちが理解できません。これだけで自分は不信感(公よりも私事に走りはしないか?)という疑念を抱いてしまいます。これほど腰の低いかたは今どき珍しいですが、学ぶ点は大いにあると考えております。

鈴木健二氏の登場するスレッドはごく一部ですが、大きな目玉になり得ると解釈しています。おはからいにより、今回も格別なる追い風を頂戴しました。コメントを頂きありがとうございます。

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