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 ベストセラー:厚生労働省が行ってきたコロナ対策の間違い 


リンク動画について
厚生労働省のキャリアである田口勇氏による同省の暴露本である。14分近い動画だが、わかりやすくするために、自分なりに模式図を描いてみた。新型コロナの恐怖心と聞いて思い浮かぶのが、一昨年に北海道大学の西浦博教授(今は京都大学教授)から発せられた「何もしなければ42万人が死ぬ」という言葉である。コロナは未知なるウイルスということもあって、多くの国民がこれを聞いて震え上がったに違いない。西浦氏は実行再生産数を1・7以上(イタリアと同等)とするなど、かなり荒っぽい仮定に基づいた推定の数値であったのは周知の事実である。

国民を震え上がらせる情報はその後、コロナ分科会(旧専門家会議)やメディアによって続けられ、国民にコロナ脳を植え付けるに至った。厚生労働省の思惑としては
①国民に恐怖心を植え付け、国民の声で政治を動かし、医療関係への国家予算を吊り上げ、自らの権限を広げたいという思惑。
②国民に恐怖心を植え付けることで、病院での感染を恐れた患者の足が遠のき、医療費を低く抑えたい。
以上のような狙いがあったという。

一方の医師会の思惑は医者の数を増やせば患者の奪い合いになり、利益が減るという魂胆があるという。これはまんざら嘘でないようだ。それと、新型コロナの感染症2類扱いを5類に変えようとしないことも、医師会の発信と思われる。即ち、政府は医師会から多額の献金を受けている以上、頭が上がらないのである。

1コロナの図式

横町コメント
厚労省は当初の見解では新型コロナは風邪や季節性インフルエンザと同等の危険性と述べたのですが、視聴率の獲得を狙ったメディアが「コロナは特別怖い病気である」と煽り、模式図に描いた通り、お互いの思惑が一致した為、その後はこのような情報発信を黙認したとされます。

更にコロナのワクチン接種後の死亡例の分析が極めてずさんで、5W1H(いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように)が明確にされないままに、有耶無耶になっていると言います。まともに調査すれば、何か不都合なことが出てくるからでないでしょうか?

本来ならば国民の為の医療、ワクチンでなければならないのに、政府も厚労省も、医師会も病院も、利権でがんじがらめになっているという印象(強い不信感)を受けました。当初は半信半疑で話を聞いていた自分ですが、話の辻褄が合っているようで、著者の田口勇氏はまんざら嘘を言ってないように感じました。皆さんはどういうご意見、ご感想をお持ちでしょうか?

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2七百横町
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コメント

こんばんは

ほぼ利権がらみなのでしょうね。
横町さんならご存知かと思いますが、
某局の官製報道や実態を報道しようと
した記者さんが退職に追い込まれたり、
閑職に左遷された事案が多いようです。

URL | ichan ID:-

政治とは広く言えば人気商売であり(もちろん、いい政治を行って人気が上がれば言うことはないのですが…)、医師会からの献金もバカにできない、厚労省は省庁における自らの位置を上げたいという思惑がある…。
メディアも、怖い怖いと言っている方が、番組の視聴率が上がるということがあるので、必然的にそういう方向になる…。

これらの要因がからみあって、現状のようなことになったのだと思われますね…。それにしても、このコロナは変異を繰り返し、すっきりと収まる様子を見せません…。with
コロナをいかに経済的悪影響を少なくして乗り越えるかを、しっかりと考える時期だと思うのですよね…。。。

URL | boubou ID:-

新型コロナに関しての見当はずれな誤情報を流した専門家が、いまもその職にあるというのが私には解せません。
その背景を考えると、田口勇氏の話が説得力を持ってきます。
利権を確保するために国家的な規模での情報操作が行われていたとすれば、それは許しがたい問題だと断ぜざるを得ません。

ichanさん、ありがとうございます。

おはようございます。医療に関わる情勢を歴史と一緒にしたら語弊があるのかも知れませんが、「歴史は勝者によって作られる」という図式が、今の医療界にも当てはまるのかも知れません。

異論を唱える人物を排他することで、安定を得られる。これは民主主義と相反する姿勢で、合点が行きません。逆に言えば利権が及ばなくなってから初めて真実を述べられる。ここに我が国特有の風見鶏的な思考を重ねます。

それにしても、この著者の勇気には感心します。ノンフィクション作家の門田隆将氏のような鋭い切り口さえ重ねます。我々は真実が闇に葬られないよう、常に真実を追わねばならない。それを痛感した本要約チャンネルの内容です。

ご配慮により、本日も有意義な話題を提起して頂きました。コメントを頂きありがとうございます。

boubouさん、ありがとうございます。

何か茶番劇の中で、振り回された国民が右往左往するかのようなものを感じております。利権に左右されるこの構図は模式図に描く必要があると考え、作図した次第です。これを金権腐敗と言わずして何と言うのか?これを政治家や官僚、コロナ分科会、医師会の面々、メディアに問いたい所存です。拙ブログによく登場する参政党の松田学氏もほぼ同じ図式が見えているものと察しております。

著者の田口勇氏には、権力に抗いよくぞ書いて頂いたという印象を受けました。真の民主主義とは程遠い図式がここにある。これを知らないでは居られない。自分はそんな危機感を抱きながら、動画を見ました。

お陰様で、本日も有意義な御意見を賜りました。おはからいに感謝しております。コメントを頂きありがとうございます。

声なき声さん、ありがとうございます。

政府が医師会に対して頭が上がらない。このことが金権腐敗に繋がっている気が致します。政府は専門家会議の識者を使い、自らの足場固めを行ったと言えるのかも知れません。参政党の松田学氏はこのような図式を「コロナ狂騒曲」と比喩していましたが、本来ならばこのような騒動(茶番とも)に発展しなかった気がしてなりません。

厚労省のキャリアとは言え、田口氏にはよく書いて頂いたと捉えています。それぞれがどんな思惑で立ち回ったのを考えれば、国民の為という動きはなかなか見えてきません。そのような全体像を見据えながら模式図を描いた次第です。

おはからいにより、今回も有意義なご意見を聞かせて頂きました。ご配慮に感謝申し上げます。コメントを頂きありがとうございます。

医療における金権腐敗の構図は確かにあり、こちらの動画のようなことは100%ではないにしてもかなりの部分あると思います。
一方で新型コロナの場合、政府も厚労省も医師会もマスコミも、最初の頃は本当にコロナにびくついていた面もあるかと思います。病気そのものが怖いというより、少しでも批判されることがないように怖いと言っとけ、と……。そう言ってきたことを否定したくないメンツと利権構造が結びついて、いつまでも改善されないのは残念でなりません。

へろんさん、ありがとうございます。

模式図を作成する意義について申し上げます。話を聞き漠然としゃべりまくるユーチューバーはわかったようでわからないことが多いです。(視聴者としての印象です)それよりは箇条、それよりは模式図、そんな感じで理解しやすくなります。自分で模式図を作ることで、羅列した立場が全て繋がり、相関が一層把握できる。これを意識しながら模式図を描きました。ブロガーとして読者様に誠実で在りたい。その一心で模式図を作った次第です。

最近のコロナ変異株はBA2やXEに置き換わろうとしていますが、感染力ばかりが着目され、肝心の毒性がはっきりと発表されない。これがマスクを外せないことにも繋がり、ひいては経済にブレーキをかけてしまう。この堂々巡り(負のスパイラル)を一体いつまで続ける気なのか?まどろっこしいものを感じます。

日和見主義が高じるとこのようなジレンマに陥る。我々国民はこの図式をもっと能動的に理解する必要があると考え、記事を立ち上げました。利権の構図を知れば全てが線で繋がる。「医は仁なり」とは、今や死語になりつつあると考えております。

お陰様で、本日も有意義な御意見を賜りました。おはからいに感謝しております。へろん様、今日もいい一日をお送りください。ありがとうございます。

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