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  【KTN週刊健康マガジン~のばそう健康寿命適度な飲酒~  


リンク動画について
飲酒については例え少量でも健康に良くないという説があるが、本日は敢えて従来までの説(少量の酒は健康に良い)を掲載したい。引用した動画はKTNテレビ長崎である。KTNのYOU TUBEは「週刊健康マガジン」と題して数十にものぼっている。いずれも健康に役立つ情報ゆえ、自分としてはブログのカテゴリーを敢えて”お気に入りYOU TUBE”とさせて頂いた。興味のあるかたはインターネット検索で”KTN週刊健康マガジン”とクリックして頂きたい。YOU TUBE画像からの検索でもヒットするようである。

データは20グラム(1合)のアルコール量の種類別の数値である。缶ビールの500CCというのは意外(結構多いなという印象)である。

1適度な飲酒量の目安

1合と言うのはあまりにも大雑把であり、厳密には男性と女性では適量が異なる。もちろん体質や体格によっても異なる。では性別の適量とは一体どれくらいの量なのだろうか?大まかな目安としては、男性で0・5合~1・5合ほど、女性は0・5合~1合といったところである。

2死亡率

酒を飲み過ぎると病気(特に成人病)のリスクが増すのは周知の事実である。ちなみに、日本の場合は百人に一人がアルコール依存症であるという。

3過剰な飲酒に関連がある病気

横町コメント
最近は少量でも酒は良くないという説が出てきていますが、自分は酒好きなので、敢えて「酒は適量なら百薬の長」の旧来までの説を信じたいと考えています。(笑)但し、週二回の禁酒日はしっかりと守っています。週計算で累計1升(10合:グラム換算では200グラム)を越えないように自己管理(メスシリンダーを使用)しています。

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4六百横町
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コメント

私も酒飲みですので、健康に及ぼす酒の影響は気にしているところです…。
どうも、最近の説では少量でも健康にはマイナスという説が有力なようですが、それは気にしないことにしています…。(しかし、酒量は増えないようにコントロールしております…)
結局のところ、個人差が大きいこともあるし、もう人生終盤において、禁欲生活を送っても、どれだけ意味があるのか、ということを考えると、酒以外の点でも、無理に理想的な健康生活を目指すよりも、「余生を楽しむ」という点に主眼をおいて、ストレスフリーに生活を楽しむのがいいかなと思っております…。

URL | boubou ID:-

こんばんは

酒は百薬の長なのですね。
勉強させて頂きました。
有難うございます。

URL | ichan ID:-

こんばんは~♬

わたしも、少量のお酒は百薬の長と思っています。根拠はないですが~笑~
血流を良くし、よく眠れると思っています。
週に同じ1升を飲むのに、7日間で飲むより、5日間で飲む方が良いのでしょうか?
週2日の休肝日を取るのって、なかなかできないことと思います。

URL | 布遊 ID:-

boubouさん、ありがとうございます。

なるほど、説得力のあるお話と承りました。自分も貴兄とほぼ同じような考えです。それはさておき、酒を適量で抑える際の”適量”とは個人差が大きいので最大公約数の数値を使っています。アルコールの量を1合~1合半に留めれば良質な睡眠が得られます。但しそれが結構難しく、休みの前だとどうしても2合飲んでしまいます;

健康診断では特に大きな問題も出てきていないので、今はほぼ現状維持でいいと考えています。”ほぼ”と申し上げたのは、もう少しウォーキングの時間(歩数)を増やしたい所以です。これからは季節も良くなるのでウォーキングの頻度を上げたいと考えております。それには好奇心をキープすることが肝心と受け止めております。

お陰様で、本日も有意義な話題を提起して頂きました。コメントを頂きありがとうございます。

ichanさん、ありがとうございます。

おはようございます。アルコールは少量でもよくないとする説がありますが、自分としては適量なら問題ない、それどころか睡眠の質を上げるのに寄与すると考えております。

ご配慮により、本日もお励ましを頂戴しました。コメントを頂きありがとうございます。

布遊さん、ありがとうございます。

おはようございます。一週間で一升の酒を飲むのに(以下の数値は日本酒換算の数値とお受け取りください)
①毎日飲んで均等に257CC前後(一合半弱)とする。
②休肝日二日を入れ、五日間で一日当たり360CC(二合)飲む。
①と②でどうなのか?はわかりません。専門家にも難しいことなのかも知れません。想像ですが、週二日の休肝日はアルコール依存症を回避するという意味があるのでは?と解釈しています。ちなみに、学者によっては週単位で管理すればそれで良しとしているかたもおいでです。

確かに少量の酒は睡眠薬要らずとなります。但し、酒飲みにはその少量が難しいのです(笑)ご配慮により、今回も有意義なご意見を聞かせて頂きました。コメントを頂きありがとうございます。

お酒の適量というのも、かなりの個人差があるようです。
アセトアルデヒドの分解能力は遺伝によるとされていますから、すべての人に同じ数値を当てはめるというのはかなりの困難が伴うと思います。
要は、飲んだ後も気持ちが良いというレベルにとどめておくのが安全策ではないかと思っています。

声なき声さん、ありがとうございます。

確かに個人差が激しいのが酒の適量と受け止めております。中には下戸のかたもおいでですが、貴兄はたまにウイスキーを嗜まれると聞いております。

飲酒においては適量を心掛ける自分ですが、ほろ酔いのあたりで止めるのが難しいところです。ご配慮により、本日もお志を頂戴しました。コメントを頂きありがとうございます。

酒は少量ならば体に良い、過剰になると毒というのは結構昔から巷でも専門家の間でも言われていたように記憶しています。もっとも少量なら良くて過剰だとダメなのは、およそどんなものでも当てはまるとは思いますが…なにごとも適切なバランスが肝要ですよね。
自分はビールならコップ半分、日本酒ならお猪口一杯ぐらいで十分なので、500mL缶ビールはキツイです(笑)

おはようございます♪
有意義なYou Tubeを紹介頂きありがとうございます。
私も少量の酒は百薬の長と思っています。特にストレス発散・円滑な人間関係と、どちらかというとメンタル面に効いてくるような気がします。

最近はストロング系のチューハイ(7%)の人気が高まるととともに健康被害の面で問題視されている面もあるようですね。

URL | 暇人ity ID:-

医学的に「これが正しい」と言われてきたことも、後にそうではないことが分かることも。
私も適量のアルコールはoverallとして見た場合の人間の存在にはよいと思っています。
ただ適量というのは性別、年齢、あるいは個人差、人種によっても違ってくるというのが悩ましいですね。

へろんさん、ありがとうございます。

要は酒を愉しむか?それとも酒に飲まれるか?が分かれ目と考えています。実は昨晩は週末の安堵感も重なり、深酒しそうになったのですが「まてよ、昨日(木曜日)自分はこんな記事を書いたな。ここで深酒したら昨日の記事は一体何だったんだ」と考え、思いとどまった次第です。(笑)

煩悩との戦いを制するコツは飲んだあくる日のことを思いを巡らすことです。朝早く起き、ブログのメンテナンスをするということを考えれば、自ずと酒の量は抑えられると考えています。
少量の酒が眠りを深める効果については、自分のみならずブロ友様も認めているかたがおいでのようです。

お陰様で、本日も有意義な話題を提起して頂きました。へろんさん、今回もいいウイークエンドをお送りください。ありがとうございます。

暇人ityさん、ありがとうございます。

おはようございます。YOU TUBEを見ているかたは結構多いようで、記事へのアクセス数を分析した上で、カテゴリーを新設を決めた次第です。読者の多くは単発的な情報よりもシリーズ的な情報を望む傾向にあると受け止めております。

KTNテレビ長崎、「なかなかやるな」という印象を受けました。だらだらとしゃべりまくるユーチューバーが多い中にあって、箇条書きやデータを画像に表示して、収録時間も短めにして、誠実な姿勢で取り組んでいるのが窺えます。このあたりが選んだ理由です。自分はユーチューバーではありませんが、ブログ運営術へのヒントを得た気が致します。

ストロング系のチューハイは飲んでいませんが、習慣化すると怖い気が致します。その理由として、高めのアルコール度数、缶に入っているだけで「飲み干さねば」という心理を誘うことなどが挙げられます。飲酒は煩悩との戦いでもあるだけに、自分なりの尺度は持ちたいと考えております。

ご配慮により、本日も有意義な御意見を賜りました。おはからいに感謝しております。コメントを頂きありがとうございます。

スミレさん、ありがとうございます。

自分は少量のアルコールが健康に及ぼす長短については、さほど神経質に陥る必要はないと考えております。それは少量のアルコールは良質な睡眠をもたらすからです。自分の場合はトイレに起きる回数が減ります。また夢を多く見ます。以前はレム睡眠の時に夢を見ると言われてましたが、ノンレム睡眠でも夢を見ていることがわかったようです。自分にとっての良質な睡眠の境界は1合半くらいと踏んでおります。

酒を味方につけるも敵に回すも自分次第ですが、今のところ、自分の場合は酒は味方であり、過剰摂取に対する歯止めが利いていると自覚しております。メスシリンダーまで使って量をコントロールするのは興醒めとも言えますが、健康寿命や明日のことを考えれば、そうせざるを得ないと割り切っています。ほろ酔いに留め、短絡的思考と決別することが不可欠と捉えています。

おはからいにより、本日も格別なる追い風を頂戴しました。ご配慮に感謝申し上げます。コメントを頂きありがとうございます。

お酒を適量飲むことは健康に良いと色々な本やネットで読んだ事があります。
その適量は自分でコントロールするので難しさもあります。ストレスを和らげる、食欲増進、人間関係のスムーズさなど確かに利点は多いです。
あくまで適量飲むことでJカーブ効果も得られるようです。

健康寿命を延ばして楽しみましょう。
貴重な記事有難うございました。

ボタンとリボンさん、ありがとうございます。

情報過多時代と言っていい昨今ですが、一方で少量の酒も体によくない(極論すれば百害あって一利なし)という説があり、これまでの「酒は百薬の長」を根底から覆す説が出てきています。これを鵜呑みにしてよいのでしょうか?自分の場合は量を1合半に抑えることで、明らかに寝つきと睡眠そのものの質がよくなるので、紹介した説のほうを信じています。

KTNテレビ長崎のYOU TUBEスレッドはどれも3分弱くらいで、ブログに貼るのに手頃と考えています。(長すぎるとブロ友様に迷惑をかけてしまうからです;)然るに、メリットはそれだけでなく、中味がしっかりと伴ったもの(健康志向のもの)が多いことです。このような情報サイトを探しているかたは結構多いのでないでしょうか?

自分は最近、ブログの存在価値をこのようなところに見い出しています。自他双方に有益なものとなると、自ずとモチベーションも倍増してくる気が致します。今は新たなYOU TUBEサイトの発掘にも手間を割き、一種の宝探しをするかのようなわくわく感を味わっています。このサイトであるKTNテレビ長崎がボタンとリボン様のお気に召して頂ければ幸いに存じます。

ご配慮により、本日も格別なる追い風を頂戴しました。ボタンとリボン様、今日もいい一日をお過ごしください。ありがとうございます。

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