fc2ブログ
【解説】“副反応少”ノババックス製で接種加速? テレビ朝日 社会部・岩本京子記者


リンク動画について
本日、アメリカの製薬会社ノババックス社の開発した新型コロナワクチンが承認された。早い地域では5月下旬から接種が可能になるという。厚生労働省の確保したワクチンの回数は1億5千万回分である。

本日は第四のコロナワクチンとなったノババックス社のワクチンの特徴を紹介したい。先ず安全性である。自分は昨年から岡田正彦氏(新潟大学名誉教授)の説を論拠に、mRNAワクチン(ファイザー社、モデルナ社)やアストラゼネカ社のワクチンのリスク(ADE反応などのデメリット)を訴えてきたが、ノババックス社のコロナワクチンは三社のワクチンとは異なり、組み換えタンパクワクチンである。

1四者の比較

mRNAワクチンとどこが違うのか?と問われれば、mRNAワクチンが抗体を体の中で作るのに対し、組み換えタンパクワクチンは予め作った抗体を入れるということになる。これはインフルエンザワクチンや、B型肝炎ワクチンにも使われていて、実績があり極めて信頼性が高いと言える。

2どう違うのか?

アレルギー持ちで副反応が怖く、これまでコロナワクチンの接種を控えていた人には大きな朗報と言えそうである。ただ一点難を言えば、オミクロン株に対しての有効性の検証が済んでないことが挙げられるようだ。

3アレルギー

横町コメント
ノババックスワクチンは、日本では武田薬品工業が提携を結んでいて、国内生産されるようです。これまでコロナワクチンの接種をためらってかたにとっては願ってもないことと捉えています。ちなみに、私もこのワクチンに限っては是非受けたいと考えています。ADEへの懸念がないのなら、頻繁なワクチン接種(mRNAワクチンでは三回接種や四回接種まで行われています。これではワクチン漬けになってしまいます;)を回避できるとも考えています。

本日も最後までご覧頂き、ありがとうございました。ブログランキング・地域情報・東北地区に参加しています。クリックして頂ければモチベーションが高揚します。宜しくお願いします。
 ▼▼▼

4六百横町
関連記事

コメント

いろいろ調べた結果、私も未接種です。
もし必要なら、少なくともmRNA型でないものと考えています。
しかし他国の状況など見ていると、そろそろこのコロナ騒動も終わるのではないでしょうか。残念ながら、日本は周回遅れのように感じます。
単なる風邪として済ませてしまえば、マスクもワクチンも不要でしょう。

追記
内容不適切かもしれません。非公開にしていただいて結構です。

URL | mkat ID:oh4NkpYI[ 編集 ]

オミクロンに対しての効果が、まだ十分検証されていないとのことですが、副作用がないというのは、朗報ですね…。これをきっかけに、いろんなワクチンが登場して、ユーザーの選択肢が増えるといいと思います…。

URL | boubou ID:-

こんばんは

ノババックスワクチン、気になります。
論文発表では無く報告レベルですが、
ワクチン接種後にし亡した方の血管を
解析した結果、スパイクタンパクで
覆われていたと言う報告を掲載した記事
を見かけました。

URL | ichan ID:-

こんばんは~♬

明るい兆しですね。
せめてインフルエンザくらいになってくれると安心です。
朗報をありがとうございました。

URL | 布遊 ID:-

mkatさん、ありがとうございます。

自分の場合は立場上、同調圧力の柵があり、いろいろと考えていました。(コンプライアンスとしてでなくモラル上の問題とお取りください)

自分としては幕を下ろしたいコロナ騒動ですが、背後であやつる組織があり、なかなか感染症5類扱いにしてもらえません;そういう意味もあってノババックスやシオノギの蛋白質組換えワクチンの登場を心待ちにしていました。けしてコロナそのものへの脅威ではありません。

mkatさんにお願いがございます。現在ご自身のブログにコメントするとメールアドレスの明示を求められますが、個人情報ゆえ、これを解除することは出来ないでしょうか?但し意図があって、わざとそうされているのならば、ご容赦ください。

自分としては貴兄とはギブ&テイクでのコメントのやり取りを望んでおります。事情が許す範囲でいいのでお願い申し上げます。

boubouさん、ありがとうございます。

以前シオノギのワクチン(やはり蛋白質組換えワクチン)のことを記事に書いたのですが、どうも利害などにより某国への供給に方針を変える(ユーチューバーの信頼できるスレッドより)とのことで、ノババックスが本命と捉えていました。

懸念払拭と言いたいところですが、オミクロンやBA、XEなどの変異株への効果が立証されていないということが気になっています。長期的な副作用、副反応に関しては前例があるだけに比較的安心できるのでないでしょうか?

お陰様で、本日も有意義な御意見を賜りました。ご配慮に感謝申し上げます。コメントを頂きありがとうございます。

新型コロナ感染症もほぼ終焉を迎えつつあります。
その時期に新たなワクチン承認とのニュースを聞いて、意外の念に打たれました。
治療薬も出そろいつつある現状で、なぜワクチンかの疑問は禁じ得ません。

ichanさん、ありがとうございます。

おはようございます。ご指摘はhttps://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000898951.pdfを指すのでしょうか?問題はイレギュラーな事象よりも比率(接種後に亡くなったかたが接種者の総数と比べてどうなのか?)と解釈しています。ワクチンであるからにはリスクは当然ありますので、少数のデータを基に論ずることは出来ないと認識しております。

ノババックス社のコロナワクチンに関しては自分もまだ精査が足りないので、いろいろと調べたい気が致します。mRNAワクチンとの比較に関しては記事に書いた通りで、安全性は高いものの、変異株(オミクロン以降)への効力に不透明なものを抱きました。今回も有意義なご意見を聞かせて頂きました。ありがとうございます。

布遊さん、ありがとうございます。

おはようございます。我が国では多額の政治献金をしている医師会による発言力が非常に大きく、そう簡単にコロナを感染症5類に変えられないものと察しております。これによって同調圧力を受けることになり、歯痒い気がしておりました。
安全性が高いとされる組み換えタンパクワクチンの登場はあまりにも遅すぎる気がしますが、これには様々な利権や思惑が絡んだものと認識しております。それはさておき、選択肢が広がったのは幸いと捉えています。

ご配慮により、本日も有意義な御意見を賜りました。おはからいに感謝しております。コメントを頂きありがとうございます。

声なき声さん、ありがとうございます。

確かに「今更」や「遅かりし」という印象を免れない組み換えタンパクワクチンの登場と解釈しています。思うに、背後には様々な利害が絡んだ(早い段階で組み換えタンパクワクチンを出してしまうと、mRNAワクチンの接種が滞るetc)があったものと推察しております。

ともあれ選択肢が増えたには違いありません。未だにワクチンを打ったかと聞かれる(直接でないにしろ含みでわかってしまう)のには閉口しています。組織に身を置く以上、どうしても同調圧力の影響を受けざるを得ないわけで、もどかしいものを感じています。

お陰様で、本日も有意義な御意見を賜りました。ご配慮に感謝申し上げます。ありがとうございます。

こんばんは~
コロナワクチンの第6波も右肩下がり良い方向へ進んでいるようです。それにノババックスワクチンの開発朗報です。アレルギーのある人は副作用を抑えられて安心して接種できるようになると思います。
国内生産とは嬉しいですね。

人それぞれいろんな考えでコロナに立ち向かっています。人混みではしばらくマスクの着用はアリと考えます。夏の屋外が勝負ですね。

下げ止まりから進んで貰いたいです。

ボタンとリボンさん、ありがとうございます。

おはようございます。当初は塩野義が有力視されていた蛋白質組換えワクチンですが、力関係(塩野義は中国に市場を方向転換)で、国内大手の武田薬品工業がノババックス社と提携して生産をすることになりました。

アレルギーを懸念して接種をためらっていたかたには朗報ですが、遅かりしの感は免れない気が致します。接種後の死亡に関しては因果関係が不明とのことですが、先発のファイザーと比べれば、明らかに少ないようです。(百万回当り約二名)

早ければ、あと一箇月で接種可能と受け止めております。おはからいにより、今回も有意義なご意見を聞かせて頂きました。ご配慮に感謝申し上げます。ありがとうございます。

コメントの投稿

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)