fc2ブログ
 エイトマンの歌 克美しげる ホワイトぐみ 
リンク曲について
先日は鉄人28号のテーマソングをリンクした。本日は「エイトマンの歌」である。「走れエイトマン、弾よりも速く!」この歌詞は往時の多くの少年に強烈なインパクトをもたらしたフレーズである。自分もその言葉を信じて近所を所狭しと走り回ったものである(笑)あれから半世紀以上過ぎたが、今でも少年のような純真な心は失ってならないと思っている。セカンドライフでもけして夢を絶やすことのないスタンスを貫くのは、今の自分に課せられた課題とも考えている。

幾度となく挫折を経験し、現代社会の挾間で苦渋を舐め続けてきた自分だが、ネガティブな情感は過去のものとして封印し、今の自分に残された新たな可能性に懸けたい。分別のつく年齢となった今は速く走ることはさておき、せめて歌詞の三番に登場する「燃える空 燃える風 燃える心…」の「燃える心」だけは保ちたいものである。燃える心さえ絶やさなければ、己の行く手には第二、第三の青春時代が待ち受けていることだろう。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
昨晩は日本酒を飲んで、ややハイテンションになった自分だが、今夕のパートナーはウイスキーのお湯割りである。寒波到来ゆえ、体を芯から温めるのにはうってつけの選択と捉えている。今週末から来週にかけて寒波が襲来し、明日はまとまった雪に知れない。それはそれで気にしない。何事も最初から憂えず、直面してから考える。

さすれば、明日の天気とて同じである。雪が降った時に考えればいい。但し、それはけして行き当たりばったりでない、雪や寒さへの対策を十分に講じてからの心境でえあることをお断りしておきたい。「備えあれば憂いなし」も横町の流儀の一つである。

横町挨拶
私は人に憚ることなく、ファイター(常に前進を怠らず、困難と正面から闘うスタンス)を公言していますが、「燃える心」があれば寒さなどは物の数ではございません。私の好きな言葉に「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」がございますが、これは米沢藩主・上杉鷹山の言葉です。

自分は過去に不覚にも欝を患いましたが、様々な軋轢と確執を経て、今は別人として生まれ変わりました。ドラマや漫画に、よくサイボーグやロボットになって生まれ変わるというストーリーがございますが、今の自分もそれと良く似た心境です。生まれ変わった自分は、これからも上杉鷹山の言葉を今の自分の座右の銘と心得、将来をけして憂いることなく、ポジティブな精神をもって進んで参ります。少年時代に夢を抱いた「エイトマンの歌」には、改めてその気持ちの大切さを重ねています。本日も最後までご覧頂きありがとうございました。

関連記事

トラックバック

トラックバック URL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)