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  老恋ジャーシニアチャンネル 袖すり合うも 他生の縁  


【コラム】
例によってYOU TUBEサイト「老恋ジャーシニアチャンネル」のリンクである。面白ゼミナールの一場面の切り取りならばNHKの著作権に触れないと私は見ている。それを踏まえてのリンクである。

さて、鈴木健二氏の蘊蓄は唸るものが多いが、今回のテーマは「袖すり合うも他生の縁」である。道の往来時に、見知らぬ人と袖が触れ合うようなハプニングも前世からの因縁であり、転じて現世における出逢いも偶然に起こるのではなく、すべて深い因果によって起こるものとするという意味である。

今の自分は数名のブロ友様に恵まれているが、ここに深い縁を感じている。以前のヤフーブログ時代から続く縁(中には十年近いかたもおいでである)もあるが、2018年に転じたFC2ブログで知り合ったかたも居られる。これには感謝するとともに、授かった縁を今後も大事にしたい所存である。

1鈴木健二氏

横町コメント
今お付き合いさせているブロ友様(訪問のみでなくコメントのやり取りをしているかた)は関西在住のかたが二名、東海地方が一名、関東地方が二名、東北地方が二名、北海道が一名となっています。今は少数でもいいので誠意ある交流が出来ればと望んでいます。アメブロやヤフーブログ(今はない)と比べるとFC2ブログはカラーがまったく違うようです。有体に申し上げるならば、FC2ブログは訪問のみで満足しているブロガーが多いようです。(本心を明かせば、けして本意ではないのですが…)ゲストブックやファン登録機能がないということが物足りない点です。

但し泣き言を言っても何も始まりません。FC2ブログの性質上、これはやむを得ないものと捉えています。開き直って、これからも与えられた条件の中で精一杯更新に励みたいと考えています。改めまして、今後とも宜しくお願い致します。

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2六百横町
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コメント

貴兄とのブログつながりの縁といえば、志賀直哉の自転車の記事でしたね…。
2011年11月の私の記事に、その1年後貴兄がコメントを付けてくださったのですね…。

掲載後1年の記事が縁となったことも、何かを感じますね…。掲載後数年の記事にコ
メントをいただくことは、たまにありますが、そこからやり取りが続くことは、貴兄との例を除き皆無でした…。

これも何かの強い縁と考えております…。

URL | boubou ID:-

追伸
拙ブログの、
「徳島県阿波市のオープンガーデンと四国の旅…。。。その四」
が、アップのタイミングが悪く、貴兄の目に触れていなかったのではないかと危惧しております…。(コメントをいただいておりません…)
もし、よろしければ、コメントを頂ければうれしく思います…。
なお、このコメントは、読まれた後は、消していただければ幸いです…。

URL | boubou ID:-

こんばんは~♬

リアル友には、何時も助けられていますが・・
ブログのお友達もまた、別の良さがありますね。双方とも縁を感じます。

URL | 布遊 ID:-

boubouさん、ありがとうございます。

十年以上コメントのやり取りが続いているかたは貴兄を含めてお二方のみになります。こうなると袖を擦るだけの関係とは言えないのかも知れません。

自分としては訪問時は基本的に聞き手に徹する。ブログでのお付き合いを長続きさせるコツはそれに限る気が致します。親密度に応じて私見も入れるようにしていますが、これを悟ったのはブログを始めてから数年後となります。

よく在りがちなのは訪問時に自分のことだけを述べることですが、これは誼には結びつかない(記事をちゃんと読んで頂いているのか否か不安になる)と認識しております。

自分はこういう性分(白黒をはっきりとつけたがる)ゆえ、時にこのような本心を敢えて出しますので、当然人様から煙たがられることもございます。然るに八方美人的なスタンスは在り得ない(あるならば、自らが辛抱することになる)と解釈しています。

ブログにおけるエンジョイ術、貴兄にだけ吐露させて頂きました。改めまして、これからもよろしくお願いします。本日も格別なる追い風を頂戴しました。ありがとうございます。

boubouさん、ありがとうございます。

大変失礼しました。先ほど拝読しコメントさせて頂きました。

布遊さん、ありがとうございます。

おはようございます。ブロ友様の存在は確かに大きいですね。自分の執筆活動の原点だけに、この繋がりは大事にして行きたいと考えております。

FC2ブログ、なかなか思うように行きませんが、車で言えばやや気難しいマニュアル車にでも乗ったと自分に言い聞かせています。おはからいにより、本日もお引き立てを頂戴しました。ご配慮に感謝申し上げます。ありがとうございます。

ブログを通じて、多くのかたがたのお考えや人となりに触れることができたと思っています。
今後ともご縁を大切にしてまいりたいと考えております。

声なき声さん、ありがとうございます。

自分の考えを押し付けるつもりは毛頭ありませんが、ブログと言うのは更新時と訪問時でのスタンスが全く異なるものがある(理想論として)と認識しております。

即ち、自分が汗水垂らして書いた記事に対して訪問者が、記事のことに触れず自己中心な話だけを述べれば、ちゃんと記事を読んで頂いているのだろうか?と不安になります。然らば訪問時は良き聞き手であるのが一番(誼を築くならという意味)と受け止めております。

スポーツに例えれば野球やクリケット、アメリカンフットボールのようなもので攻撃時と守備時はまったくスタンスが異ならなければならないわけで、これを混同しているブロガーが多いと捉えています。自分はそうならないように努めて参ります。

改めまして、これからもよろしくお願いします。

こんにちは。
そうですか、プロバイダーによっていろいろ特徴があるのですね。
長い間ひとつだけを使っていると、それが当たり前、不便でも
そういうのもかと思いがちなのかもしれません。

私は写真を撮って、それを載せてみたい、あるいはほかの方の
写真を見てみて、好きな対象(食べ物や自然)、好きな撮り方を
学びたい。
それでそのような方々のサイトを見せてもらっています。
コメントを入れることもありますが、ほとんど見せていただく
だけの方が多いかもしれません。
たまにコメントを入れながら写真を愉しむ、そうしているネットでの
知り合いが何人かおり、大切な先輩だと思って(勝手に)思っています。

スミレさん、ありがとうございます。

おはようございます。プロバイダーとは回線をインターネットと繋げる役割を担う接続事業者のことですので、それとは異なり、ブログによってカラーが違うという意味です。ブログの全てではありませんが、カラーを記します。
①アメブロ:もっともヤフーブログに近く、ブロ友様との交流を愉しみたいかたに向いています。
②FC2ブログ:交流は二の次で、ただマイペースで記事を更新すればいいというかたに向いています。
③ライブドアブログ:FC2ブログと同様です。
自分はこの三つを運営していましたが、ヤフーブログ廃止にともない、ライブドアブログへ移行し、まだ操作に慣れていない4年前に、誤って画像データのほとんどを消してしまい、止む無くFC2ブログにした経緯がございました。(但しライブドアブログとFC2ブログでは五十歩百歩です。)

本当は交流したほうが何倍も愉しいのですが、FC2ブログの運営者の多くはそう思っていない(少なくともヤフーブログやアメブロと比べて)と解釈しています。交流が煩わしいという人も大勢いますが、FC2ブログには僅かながら選択の余地が残されている(自ら打って出れば交流の輪を広げることも可能)と自分に言い聞かせています。

但しFC2ブログはヤフーブログやアメブロと比べて、ブロ友様を獲得するには何倍もの努力が必要。これは身を以って感じていることです。

今は悔いても始まらないことなので、精一杯の努力をして参りたい所存です。改めまして、今後ともよろしくお願いいたします。本日もお志を頂戴しました。コメントを頂きありがとうございます。

こんばんは~
5年間お世話になったヤフーブログの突然の閉鎖戸惑いました。その間にお知り合いになったのが横町さんでした。私はアメブロ、横町さんはFc2ブログとたもとを分かち合いながらも今まで付かず離れずといった交流でした。
私は横町さんから色々学んでおります。
ちょっと敷居が高い時もあります。それは私自身の勉強不足まだまだ学び足りないと思っております。これからも時々訪問させていただければ幸いに思います。

ボタンとリボンさん、ありがとうございます。

おはようございます。とんでもございません。学ばさせて頂いているのは自分のほうです。ボタンとリボンさんは自分に欠けている部分をお持ちなので、常に見倣うべきことが多いと認識しております。

自分にとってのヤフーブログ時代は修業時代とも解釈しています。即ち、ブログの本質を学んだ媒体とも言えます。更新時と訪問時は、180度変わる必要がある。これはヤフー時代に学んだノウハウです。即ち、記事を細部まで読んで頂くからモチベーションが揚がるわけで、それには良き聞き手こそが最高の誼であると認識しております。

例えるのなら野球やアメリカンフットボールの攻撃時と守備時のスタンスの違い。このようなことを強く意識した上で、ブロ友様と誼を交わさせて頂いています。但し親密度によっては良き聞き手でありながらも、範疇を越えない範囲で私見を述べる。このあたりも心掛けております。自己謙譲や礼節はそういう時にこそ生きてくるものと考えています。

改めまして、今後ともご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。ご配慮により、本日もお引き立てを頂戴しました。おはからいに感謝しております。ありがとうございます。

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