fc2ブログ
今日から月が替わったが、先月5月の拙ブログの棚卸を公開したい。目的は数値化することで自分のブログを客観できることである。読者の反応が手に取るようにわかるので、これをやるのとやらないのでは大違いである。PVにこだわるのならば、題のつけ方にはこだわる必要がある。但し長年こういう分析を行っていると一種の勝負勘のようなものが掴める。自分が読者の立場ならどんな記事を読みたいのか?これを冷静に分析することである。

今回はベスト10に入った記事を色分けをしてみた。赤は私が着目している記事、青がそれに準ずる記事、黒はレギュラー(常連さんと思しきかたのアクセス)である。1位~3位まではお得意さんによるアクセスと分析している。注目すべきは挨拶(礼節)の在り方を糾弾した記事「お願いしますは挨拶として使えるのか?」である。NHK仙台放送局の天気予報の担当者が「お願いします」という言葉をもって毎晩テレビに登場してくるのには、不可思議を通り越し不遜にさえ思えるのである。

他の出演者ではYOU TUBEのWill増刊号に登場する政治経済評論家の白川司氏が同様に「お願いします」という言葉で視聴者に接している。相手のことを思いやる気持ちを優先するのならば、「お願いします」は在り得ないと認識している。一体何をお願いしたいのか?自分のことを宜しくお願いしたいのなら、省略せずに「宜しくお願いします」と述べるべきでないのだろうか?

他には、吉田松陰の仙台訪問170周年の記事が6位に入った。吉田松陰は我が国の近代思想に大きな影響を及ぼした人物である。その大人物が170年前に我が宮城県を訪れた。これを書かずに居られようか?そう考えた末の執筆であった。松陰は我が故郷石巻にも訪れている。これは機会を改めて文芸誌に寄稿したいと考えている。

意外だったのはユーロトラックシュミレーター2ETS2)のYOU TUBE動画をリンクした記事(ポーランドからウクライナに戦車を運ぶシュミレーション)が9位に入った。自分のこだわりを理解して頂ける視聴者が居られるのは何よりも幸いなことである。

セカンドライフに入って数年経った私だが、次の関心は何歳で完全リタイヤするかということである。或るブロ友様(Sさん)からは「年齢は二の次なのでは」とのご意見を頂戴し、ごもっともと思った次第である。

1ベスト10

こちらはGoogleアナリティクスによる過去30日間のアクセス数の推移である。「継続は力なり」を如実に感じるが、一方で「ローマは一日にして成らず」という言葉も自分に言い聞かせている。

2Googleアナリティクスによる一箇月のアクセス推移

こちらはFC2アクセス解析による月別アクセス数の推移である。5月は過去最高値となったが参考程度にご覧頂きたい。

3FC2アクセス解析月別

横町コメント
以前も触れましたが、分析においては
①どんな題名をつければヒットしやすいのか?
②どんな傾向の記事が読まれやすいのか?
③分野にはこだわらず、柔軟な姿勢(何でも来いという気持ち)を常に持つこと。
④読者は一つ一つの記事の出来栄えのみでなく、運営者のスタンスにシンパシーを抱く傾向にある。

このあたりを私は重視しています。それだけに仁と礼節の在り方に私は特にこだわるのです。
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4七百横町
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