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 ノババックス(NOVAVAX)の新しいワクチンは有効⁉ 


リンク動画について
群馬県前橋市の新前橋すこやか内科・漢方内科クリニック本城裕章院長発信のYOU TUBE動画である。第4のコロナワクチンとして接種が始まったばかりのノババックスのワクチン(組換え蛋白質ワクチン)だが、既に著名な医学雑誌である米国のニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンに、その効果や有害事象の考察が発表されている。結論は次の通りで、極めて有効(後発のワクチンだけに当たり前か?)である。

効果についてはファイザー社やモデルナ社のワクチンとほぼ同等であり、イギリスのアストラゼネカ社のワクチンを凌ぐとされている。

1出典と結論

エビデンスのレベルはレビュー論文までは行かないが、臨床試験の段階での考察となっている。

2エビデンスのレベル

試験の概要は次の通りである。全体の95%が白人で年齢の中央値は56歳、半数以上の人がコロナが重篤化する基礎疾患を持っているという。年齢(高齢者ほど不利)や人種(コーカソイドは一般的にコロナに対して不利)疾患に関してやや不利な条件を有する群を持ってきているところに信頼性を感じる。

3臨床試験概要

ワクチンの有効性(効果)は約90%に見られた。

4約9割に有効性あり

気になる有害性(副反応や死亡など)である。若干の副反応は見られたものの、重篤な有害性は検出されなかった。(疑わしい事例はあるが、ワクチン接種と関連があるのか否かは不明)

5有害事象

ANNニュースのデータを引用させて頂いた。アストラゼネカは別として、ファイザーやモデルナと比較すると副反応が少ないことがわかる。

6副反応の比較ANN

そもそもコロナワクチンを接種しなくてもコロナに感染するリスクは低い。(日本だともっと確率が低くなる)オミクロン株以降は感染しても無症状や軽症がほとんどである。にも関わらず、PCR検査陽性者について大騒ぎし過ぎているのが現状である。

7コロナワクチンに意味があるのか?

横町コメント
参政党松田学氏(松田政策研究所の運営者)は自らの松田政策研究所チャンネル(YOU TUBE)で新型コロナに翻弄される日本のことを”コロナ狂騒曲”と比喩しました。当初はいくらなんでも言い過ぎでは?と思いましたが、新型コロナの実像に迫れば迫るほど、その言葉が当てはまる気が致します。狂騒曲による同調圧力には随分と苦しめられた自分ですが、かろうじて組織には留まっています。

ここに来て国産のコロナワクチン(ノババックス社は武田薬品工業と連携)の接種が始まり、ようやく大きな峠を越えたと捉えています。ノババックスワクチンはメリットが多そうなので、今後の状況によって接種の是非を検討したいと考えています。

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8七百横町
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