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私は毎月、ブログの棚卸を履行しているが、その中でどんな記事が読者に読まれているのかを分析している。数箇月前から上位に居座っているのが「業務スーパー 黒嘉門」という乙種芋焼酎(ベトナム産のサツマイモを使用)の記事である。それだけ関心が高いと捉えているが、実は最近私の中で黒嘉門に対する評価が変わりつつある。

それは甘すぎるということである。これにはもちろん個人の好みが関わるわけだが、私にとってはこの甘さが邪魔になるのである。そういう理由で最近は黒嘉門を飲んでいない。

0黒嘉門

ロックにして最も好んで飲むのは右側の芋いち(アルコール度数25%)である。種別は甲類乙類混和(サツマイモ8%使用)である。92%がサツマイモでないということは合成酒に近いことになるが、黒嘉門のような甘さがなく、私の口にぴったりと合うのである。

これはすごいも(左側)にも言える。すごいも芋いち同様にサツマイモ8%使用の焼酎である。但しすごいもは販売店が異なり、ウエルシア薬局やツルハドラッグ等での販売となる。味については芋いちといい勝負だが、実績から言って芋いちに軍配を上げたい。ちなみに、価格のほうは税込みで百数十円芋いちのほうが安い。

1二つの芋焼酎

横町コメント
結論から言って芋いちに勝る芋焼酎はないというのが、私の見解です。もちろん本格薩摩焼酎などと比べればわかりません。言えるのはコストパフォーマンスで勝負する限り、自分の中で明らかに”芋いちにアドバンテージがある”と言えます。

芋焼酎は麦焼酎などと比べて独特の癖があります。但し、その癖にはまると止められなくなるのです。芋いちには催眠効果もあり、適量(私の場合は一合半)を飲むと、最高の寝酒となります。飲み過ぎなければ良質な睡眠を約束してくれるだけに、一目も二目も置いています。

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2六百横町
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